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これは・・今まで見たことがない、持ち運び可能な丸型電子レンジ「mediumwave」が凄い!

海外のとあるデザイナーが今までなかった、革新的かつ画期的な丸型の電子レンジを開発したようで・・世界から注目を集めている。是非製品化して欲しいところだ!

更新日: 2014年07月27日

alive1984さん

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・ 四角形の電子レンジがとある形にトランスフォーム!?

家庭に必ず一つはある「電子レンジ」。オーブン、スチーム機能なども付いていて、広く普及しています。

電子レンジとは、主に食品などをマイクロ波によって加熱させる調理機器である。なお、電子レンジを使って加熱することを日本語では「チンする」などと言ったりする。

初めてアメリカで電子レンジが販売されてから、55年変化していないのが、その形。世界共通で四角い形です。

電子レンジの原理はアメリカで軍用レーダーの研究中に偶然発見された。レーダーの中心部品であるマグネトロンの前に立っていた技術者のポケットに入っていたチョコバーが溶けていたことから、電磁波の一種・マイクロ波が食品に含まれる水分子を振動させ、加熱させることが発見されたのである。

水分が含まれないものは加熱できない。また、逆にその特性を利用して、湿気った海苔や煎餅をパリパリにしたり、パスタを短時間で茹でたり、手ぬぐいや絞ったタオルを加熱してお手拭や蒸しタオルを作ることが出来る。

加熱方法としては「煮る」「蒸す」に近く、焼き目も付かない。しかし、これらと違い均等に加熱することが出来る。また、はるかに手軽であるため、飲み物を温めたり料理を再加熱する時に威力を発揮する。

イギリスのデザイナーJake Richの「mediumwave」は電子レンジとして最低限の機能を備え、限られた技術の中で生み出された丸っこい電子レンジ。

丸型の電子レンジ「mediumwave」

確かに日本のコンビニでも、家庭でも、海外でもその風貌は四角い箱のよう。今回ご紹介するのはそんな電子レンジの概念を変えた、「丸い電子レンジ」です。

どこかレトロな雰囲気を漂わせる個性的なビジュアルが印象的となっています。

「Mediumwave」の特長と詳細

「Mediumwave」の形状は、小さめのホットプレート。その上に半透明のフタが取り付けられています。このフタは、マイクロ波を遮断する役目の他、利用者に調理状況を見せるという役目も持っています。

持ち運びがきく電子レンジ

また、テーブル上でポップコーンを作れば、子どもたちは大喜びするでしょう。

ポップコーンもお手の物

レンジの開閉は上部のフタを取っ手をつかんで行い、そのフタはなんと食器洗い乾燥機で洗うことができる仕様。設置されたダイヤルを回すことでタイマー設定ができ、レンジを使用している時は360度から中身をチェックできます。

形状は、掃除も楽なのだとか。現在の電子レンジは汚れたときに掃除するのが大変。でも、「Mediumwave」であれば、簡単に汚れをふき取ることができます。

掃除が楽なメリットもある

通常の電子レンジと「Mediumwave」の最大の違いは、持ち運びが可能なこと。テーブルの上に設置し、卓上カセットコンロに近い使い方が可能です。

残念ながら「Mediumwave」はまだデザインコンセプトの段階。現時点では、製品化の予定はないそうです。

■ まとめ ■

デザインがおしゃれで、現在のレンジよりも場所を取らないコンパクトな大きさも魅力的ですね。

製品化すれば、人気が高まりそうな魅力的なデザインではないでしょうか?

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