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甘くておいしいスイーツがやめられない原因は脳の異常!?

なかなかやめられない甘いスイーツの間食や食べすぎは砂糖や脳が出しているホルモンが関係しているという。砂糖とり過ぎは血糖値を上げドラッグのように依存性が強く、摂りすぎると脳に異常をきたすこともある。

更新日: 2014年07月24日

sun3355さん

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甘いスイーツが脳を支配?

スイーツに含まれる砂糖が原因で起きるドラッグのような依存性が怖い。。。

甘いお菓子や缶コーヒー、清涼飲料水などは、体内への吸収が早いので、血糖値を急激に上昇させます。すると私達の気分は一時的に良くなり、元気になったような気がします。

でも、体は、直ぐに血糖値を低下させ始めるので、今度は、急激に気分が落ち込み、イライラ、頭痛、うつ状態が起こります。そして、その不快さを抑えるために、体は、再び甘い物を欲するようになります。

大食、砂糖菓子類、あるいは市販の甘い清涼飲料などから糖質を多く摂り入れますと、血糖値が急上昇し、急激なインスリンの放出に反応して、低血糖を招きますので、繰り返し甘いものがほしくなるという悪循環にはまってしまうのです。

近年の研究で、糖によって刺激される脳の領域は、コカインなどの薬物によって刺激される領域や刺激のされ方と、非常に類似していることが明らかにされました。

つまり、こうしたことが繰り返されると、薬物に依存するように、私達の心や体は、糖に依存してしまうようにできているというのです。

砂糖のとりすぎは体に悪影響を与える

具体的にGI値が高く急激に血糖値をあげる代表的な食品は、白砂糖と精製された白い穀物です。精製された白い穀物というのは、白いご飯、白いパン、うどん、小麦粉、そうめんなどです。

ビタミンやミネラルを除去され、真っ白に精製され、化学薬品も添付された純度が高い白砂糖は、とても化学的な物質です。

精製された白砂糖は二つの糖の集まり、二糖類です。そのため素早く血液の中に入り、血糖値を急激に上げます。それで一時的に気分がよくなったと感じたり、元気になったように思うのです。

砂糖のとり過ぎで起こる可能性のある疾患は、糖尿病、低血糖症、リウマチなど膠原病、 子宮筋腫、月経困難、不妊、奇形出産、アルツハイマー、アレルギー性鼻炎、うつ病や不安障害等砂糖のとり過ぎに注意しましょう。

甘い物を食べ過ぎる傾向にある女性達には体重増加より恐ろしく、取り返しのつかない、シワや肌のたるみなどを始めとする“エイジング”が加速してしまっている可能性があるらしいのです。

果糖とブドウ糖が結合したものが「砂糖」ですが、果糖はコラーゲン線維の老化を引き起こす作用が非常に強い糖であるため、砂糖の取り過ぎは結果として小じわを増やす原因となります。

糖分を取り過ぎることでAGEsが体内に溜まり続け、肌の細胞部分にまで炎症を引き起こし老化に拍車をかけるそうです。

血糖値を急激に上げる食事がよくない!

血糖値を急激に上げる食事を続けていきますと、急激なスピードで細胞にブトウ糖が押し込まれる際に細胞膜のダメージが繰り返し起こるため、それが老化促進の要因になるというのです。

更に分かってきた事は、大食、砂糖菓子類、あるいは市販の甘い清涼飲料などから糖質を多く摂り入れますと、血糖値が急上昇し、急激なインスリンの放出に反応して、低血糖を招きますので、繰り返し甘いものがほしくなるという悪循環にはまってしまうのです。

■血糖値改善に玄米+豆が最強

白米食群と玄米食群の24時間の血糖変化を見たところ、玄米食群は平均血糖値が低く、変動量も小さかった。次に被験者の一部に白米食、玄米食、玄米+豆食の3パターンをそれぞれ5日間食べてもらい、24時間の血糖値を比較した。

その結果、24時間の血糖変動量は白米食より玄米食が、玄米食よりも玄米+豆食で有意に小さくなったのだ。

■食べる順番を変えると血糖値が改善

初めに、野菜料理を食べ切ってしまいます。これには海藻類やきのこ類も含まれますが、芋類、大豆以外の豆類、かぼちゃ、とうもろこしなどは糖質が多いので主食と同じに扱います。

初めに食物繊維が豊富な食品を食べることで、腸内での糖質の吸収を緩やかにして血糖値が上がりにくくなるとともに、食欲や体重抑制の働きのあるインクレチンというホルモンの分泌も促されるのです。

■白砂糖に代わる甘味料にする

糖質に分類される甘味料の中で、例外として血糖値を上昇させないものがあります。それは、エリスリトールと合成甘味料です。

糖アルコールは糖質ですが、その中で、エリスリトールだけはゼロカロリーで血糖値も上昇させません。キシリトールやマルチトールやソルビトールなどの糖アルコールは、砂糖の半分くらい血糖値を上昇させます。

■血糖値が気になるけれど、間食したいというとき、お勧めなのがアーモンド!

それでも、どうしても、途中で甘い物が欲しくなったら、ナッツやフルーツを食べるようにしましょう。フルーツには、頭脳労働に必要なビタミンやミネラルの他、ポリフェノールが豊富に含まれているので、アンチエイジングや美容効果も期待できます。

アーモンドは血糖値を下げる効果があるので、糖化防止と共にダイエットも応援してくれます。

インシュリンの分泌やその働きを助ける効果があるからです。

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sun3355さん



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