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いつ起きてもおかしくない…最新の巨大地震予測をまとめてみた

7月21日に、バラエティ番組で琉球大学の木村名誉教授が「伊豆諸島で巨大地震が起こる」という予測を発表したことが話題になっていました。地震予測は度々更新されているのですが、どの情報が最新のものかわからなくなってしまうので、まとめてみました。2014年に入ってからの予測を選んでいます。

更新日: 2014年07月25日

Maco-nyaさん

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巨大地震、どこで起きてもおかしくない状況にある…

環太平洋で発生したM8以上の大地震を見ていくと、太平洋周囲を反時計回りに循環して発生している

2014年4月に環太平洋東のチリ沖地震、2014年6月に北側のアリューシャン列島で巨大地震しているため、日本近海は要注意

山形県(10.46cm)や埼玉県(7.92cm)等で7cmを超える地殻変動が観測されている

北海道、福島県、栃木県などでも5センチを超える地殻変動が起こっている。

今の段階では具体的な日時の断言は難しいものの、少なくとも今年中には何からかの大地震が発生する可能性が高い

今年に入ってから、リュウグウノツカイやダイオウイカなど、普段はお目にかかれない深海生物が、日本海で大量に捕獲されている

「太平洋側に生息する深海生物が、太平洋の深海で異常を察知し、日本海に避難しているのでは」と海洋生物学者が予想している

出典taishu.jp

日刊大衆が危険MAPを作成していました。このMAP以外にも、巨大地震予測がされているので、まとめていきます。

具体的にはどこが危ないの?

琉球大学の木村名誉教授が巨大地震の発生を警告した

木村氏は2011年の東日本大震災も、震災4年前から予知していた人物。

規模は東日本大震災とほぼ匹敵するマグネチュード9クラスになると予測している

2014年4月に予測が発表されています。

東京大地震研究所の加藤准教授らが、1年以内にM6.5前後の地震が起きる可能性が高いと指摘している

相模湾から房総沖にかけての相模トラフ沿いで地震が発生すれば、首都圏に大きな被害が出ると予測されている

立命館の高橋教授、元東大の佃氏が2014年3月に瀬戸内海で起こった地震が「南海トラフの地震との関係は否定できず様子見が必要」としている

東大の村井名誉教授は「今後、日向灘周辺で震度4、5が起きたら、引き金となって南海地震が発生する可能性がある」と警告

日向灘は宮崎県沖にあたります。

複数の研究者が、北海道東部沖の千島海溝でM9クラスの大型地震が起きることを予測している

琉球大学の木村名誉教授と産業技術総合研究所の宍倉氏が予測している。

さらに松澤北大学大学院教授は、東日本大震災のM9.0の30倍以上のエネルギーを持つM10クラス発生の可能性を指摘している

文部科学省の公式見解では「南関東でM7クラスの地震が発生する確率は30年以内に70%」とされている

ただし、東京大学の平田直教授は「4年以内に70%の確率で発生する」という分析を発表している

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる

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