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周りの人に親切にするのは損でしょ…と思っている人が考えたいこと

まわりの人に親切にするのは、自分の時間や知識を無償で相手に与えることになるし、「損」ではないのか…そう考えても無理はありません。しかし、そこから一歩考えを進めてみてもいいかもしれません。

更新日: 2014年09月08日

randoseruさん

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▼ 「 情けは人のためならず 」 という、ことわざがあります…

情けを人にかけておけば,巡り巡って自分によい報いが来るという

人に親切にすれば、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる

「 情けは人のためならず 」 とは,人に対して情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくる・という意味の言葉です

情けをかけることで人間関係が良好になる ⇒ 自分のためになる・

他人のためになると思われることを、その人の心情になっていろいろめんどうをみてあげることは、その人のためになるだけではなく、人間関係を良好にすることになり、結局は自分のためになるのだと・

▼ このことは、「 間接互恵性 」 で説明できるかもしれません…

しかし、人間の場合は直接関係のない相手にも協力的な行動を示す

ある個体が利他行動が行われた結果、その個体の評価が高まり、他者に行った利他行動が回り回って別の第三者から返ってくる仕組み・

これは、進化論で 「 間接互恵 」 と呼ばれるものだ。 「 情けは人の為ならず、回りまわって己がため 」 という諺が示すメカニズムだ

間接互恵性が存在すれば、他者に対して利他的に振舞うことは結果的に、利己的に振舞うよりも自らに有利な帰結をもたらす合理的選択

誰かへの「利他行為」に対するお返しが、他者から返ってくるかも…

間接互恵性とは、 「 情けは人のためならず 」 という諺に端的に表現される ― 誰かに対する利他行動は直接には返報されずとも、まわりまわって別の他者からの 「 返報 」 をもたらすという仕組みである・

▼ なんと、幼児にも 「 間接互恵性 」 が働くことがわかっている…

幼児は、ある幼児が他児に親切にしているのを観察した直後に、他児に親切にしていた幼児に対して 「 選択的に 」 親切にしていました

自分が親切にした分を、まわりから「間接的に」返してもらっている

親切を行う幼児は後にまわりの児から親切にしてもらい易く、自分が親切にした分をまわりの児から返してもらっていることが明らかに

▼ 従って、「 互恵性 」 を持っている人は、社会的に成功しやすい!

Photo by Sam Edwards / OJO Images

支援は助ける人から、助けられる人への一方通行の関係ですが、助けられることだけでなく人を助けることも健康にとって大事である・

誰かに優しくされると嬉しくなって自分も人に優しくなれます。そして、やさしい気持ちを共有したくなりそのやさしさは伝播していく

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