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こんなに晴れてるのに…洗濯物を外に干せない国が意外とあった

梅雨も明けて、日本では全国的に洗濯日和となっていますが、世界には「洗濯物を外に干せない国」が多いようで…

更新日: 2014年09月14日

robertoRoccさん

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日本各地で梅雨明けを迎えて、洗濯日和に!

(写真)ニューヨークにあるアパートの風景

アメリカでは、コミュニティーやオーナが定めた規則などによって、洗濯物を外で干すことが禁止されていることがある。

(写真)ドイツのマンション地下にある「洗濯室」

ドイツでは、空気が乾燥しているので、地下に干した洗濯物も、すぐに乾く

洗濯物を外で干せないのは、国ごとに事情があった

イギリスでは、雨が1日の間にも降ったり止んだり、空は明るいのに雨がザーザー降ってきたり、全く天気が読めない

出典ameblo.jp

庭のある家なら、そこで干すのはOK。
どうやら、通りに面した場所や、マンションのバルコニーなどはダメみたい

他にも、洗濯物を外に干すことは景観を乱すとか、日照時間の短いなどいろんな理由がある

パリには古い建物も多く、そもそもバルコニーがないので、洗濯物が干せるようなスペースはない。

ベランダのあるマンションでも、管理規約に違反するそうで、外に干していると、管理人さんやご近所さんから苦情が来ることも

パリ郊外の庭付き住宅では、使っていない地下の部屋で、洗濯物を干す人もいるという

乾燥した気候や、景観に対する美意識など、色んな事情があるみたいですね。

国や州のレベルで「外干し」を禁止しているわけではないが、市や街のルールとして、あるいは地主家主との契約で、禁止されている

現在のアメリカ人にとっては、「洗濯物を干している光景」が、「乾燥機も買えない貧困」を意味することがある

(写真)アメリカ・ランカスター
農耕や牧畜によって自給自足生活をしている「アーミッシュ系」のアメリカ人は、普通に外に干す

2009年ごろからいくつかの州で、「洗濯物を戸外に干すことを禁止することを禁止する法律」ができた。

環境問題への関心が高まり、外に干せば、電気代の節約やエコに繋がるということを主張する市民団体も誕生して、会員を増やしている

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robertoRoccさん



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