1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

人間関係に影響アリ!?職場で周囲を不快にさせる30の癖

「なくて七癖」とはよく言ったもので、人間誰しも「癖」を持っていながら自分自身で気づくことは少ないものです。しかし仕事中のあなたの癖が職場内のストレスとなり、あなた自身が会社で不利益を被る可能性もあるかもしれません。ここでは知らず知らずに上司や同僚・部下を不快にさせている癖の事例を30見ていきます。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1189 お気に入り 672797 view
お気に入り追加

-あなたは職場で知らず知らずに「癖」を出していませんか?

▶「癖」とは?
無意識のうちに身についてしまった言行。また、習慣となっている行動。普通ではない、そのものに特有の偏った性質や傾向

明鏡国語辞典による「癖」の定義。

「癖」は、上司・同僚・部下から指摘される前に改善したいもの。最悪の場合、職場の人間関係に影響を与えるのも事実。下手をしたら、いつの間にか周囲から孤立していた、という最悪の事態にもなりかねません。

ちなみに…

他人の癖に対しては男性よりも女性のほうが厳しめ

また普段のコミュニケーション量が少ないと、評価は厳しくなる傾向があります。

あなたの周りでは、あなたの癖を不快に思っている人がいるかもしれない

特に少人数の職場では、致命傷になる可能性があります。

-ではどんな癖が職場で嫌われやすいか

心当たりのある人は、意識して、少しずつでも改善してみては?

◆まずは定番

1.ボールペンをカチカチならす

ボールペンの芯を出したり引っこめたりガチャガチャと。特に静かな環境だと周囲が気になってしまいます。また、この手のタイプの人が喫煙者で、ジッポーライターを持つとやっぱりカチャカチャ開閉をする傾向があります。

2.ボールペンをクルクル回す

「あまりにも酷いので注意したら『受験生活が長かったから仕方ないんです』と開き直られました。」「上手ならよいのですが頻繁に床に落とします。」という意見も。

3.貧乏ゆすり

地震か!!!と思うぐらいの貧乏ゆすりストも中にはいるそう。周囲から見ても、決してお行儀のよいものではありません。

4.ため息をつく

まるで貧乏神がいるかのような大きなため息。本人は気づかなくても、周囲まで憂鬱な気分にさせてしまいます。

今日は新入社員が職場見学に来るから仕事中のため息や舌打ちは控えましょうというお達しが

キーボードをッターーンと叩く人。特に「Enterキー」を得意気に強く叩きつけるタイプがイラつかれています。

◆音が出る「癖」は周囲を不快にさせる

6.鼻歌・口笛

本人は気分がよいのかもしれませんが、周囲はピリピリしているかもしれません。

7.咳払い

何度も咳込む人、咳やくしゃみがひどいのにマスクをしない、手で押さえるなどしないという人、最低限のエチケットは守りたいものです。

8.げっぷ

年配の男性では、人前で平気でげっぷをする人も。音だけならまだしも、臭いまで嗅いだ日には辞職願を書きたくなる気分に。

9.くしゃみが異常なくらいでかい

「そのたびビクッとなるので嫌です。」「手を口にあてるなど、少しの気配りがほしいです。」という意見が。

10.指をポキポキ鳴らす

ボールペンをカチカチならすのと同様に、この音に過敏な人は多いようです。

職場に指をポキポキ鳴らす女性がいて密かにポキ子って呼んでる。っていうか私もポキ男なんだけどな

例えばビニール袋をいつまでもガサゴソガサゴソ。職場では、素早く・スマートに・かつ静かに行動したいもの。

12.足音がうるさい

性格的なもので仕方がない面もあるかもしれませんが、歩き方がバタバタしてる人、ドスンドスンという歩き方の人、ハイヒールをカツカツならして歩き回る人、かなり多いようです。

13.机を指でトントン鳴らす

もしくは机を爪でカチカチ…。何度も同じ行為を繰り返されることで、周囲に不快感を与え、周囲の集中力を途切れさせてしまいます。

◆周囲が対処に困っているかもしれない、あなたの「癖」

14.声がやたらと大きい

声が大きいことは良いことですが、TPOに合わせて声の量は調整したいものです。

15.フッと鼻で笑う

「えっ?今、笑われたのもしかして私?」なんて周囲に思わせているかもしれません。

16.舌打ち

ため息が高じると舌打ちに。特に上司が「くそっ」と舌打ちをして文句ばかり言っていると、周囲はたまったものではありません。いくら仕事ができても舌打ちだけは慎みたいもの。

1 2







  • 話題の動画をまとめよう