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【料理の後は台所ピカピカ】実践!段取り良くパパっと料理するテクニック

料理に時間がかかり過ぎたり、料理の後キッチンに洗い物の山が残ってしまうことってありませんか。ほんの少しの工夫で、”料理はあつあつのまま、キッチンは綺麗サッパリ!”が簡単に出来ちゃうかも。

更新日: 2014年08月10日

memorylaneさん

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まずは下仕込み

段取り8分、仕事2分と言うように、段取りさえ行ってしまえば8割方料理が出来たようなものです。

よくテレビの料理番組で、食材・調味料を小さな器に入れて準備していますが、最初のうちはあのくらい準備をしておいた方が良いと思います。

料理の出来上がりを同時刻にするために、時間のかかるものから先に手を付けます。メインの料理でも下ごしらえが必要ならば先にそれをやります。

調理中にでるごみはその都度袋に入れ集めておくか、野菜の皮を大量に剥く料理(カレー・シチューなど)なら新聞紙をしき、その上で皮を剥けば後は新聞ごと捨てれば楽ですが…

複数の料理を同時進行する場合(ほとんどそういう状況ですよね)、一度、仕込みの所までで止めておきます。できるだけ、全部を。そして、一気に順序良く!作ります。

何をどういう順番でつくるか決める

たとえば、揚げ物や焼き物は、はじめに調理を開始します。
それは、揚げたり、焼いている間は、手が空きますよね。
その時に、他の作業をしていきます。

すべての料理の材料を洗うことをまとめてやり、次にまとめて切り、ゆでるものがあればあらかじめ鍋にお湯をわかしておいてまとめてゆでる、用意しておく調味料があれば用意しておく。

煮込んだりと時間のかかるものから加熱しはじめて火があいていることがないように次々鍋をかけていく。

こつは使う道具を減らすことと、作る順番を考えることだと思います。
例えば、鍋で茹でものをしてるときに平行して、フライパンで料理。ゆで汁を流すときに、それを利用して、フライパンを洗ってしまう。

料理が嫌いになる大きな要因は、使った器具や調理道具と食べ終わったときの食器の山を洗わなければならないとき、途方に暮れる事が要因のひとつでしょう。

食べ終わった食器のみを最後に洗うよう、調理途中の器具類は調理途中にかたづけてしまいましょう。

手間の掛からないスピード料理を取り入れる

一汁三菜といっても、すべての料理に手をかけていたら大変。とても毎日続けられません。1ステップ、多くても2ステップで完成する料理をマスターしておくとラク。切るだけ、茹でるだけの料理があってもOKです。

作り置きの効くものを大量につくっておくと楽だし短縮できますよ。マリネなど酢の物や、ドレッシングやごまだれで生野菜をさっと和えたものをささっと出すだけでも楽チンです。

おかず3種を用意するのは工夫次第です。主菜に添えるつけ合せの野菜を多めにして1品に数えたり、混ぜご飯や具だくさんの汁ものにして副菜1品分を兼ねたり、冷やしトマトを1品プラスするだけだっていいのです。

調理器具の種類や配置を見直そう

道具は自らの目的や使用スタイルにあったものを選びましょう。良い道具は料理のモチベーションへとつながります。

道具、食材、調味料などが調理手順にそって配置されていること。そして定位置を決めることで、使ったあとに戻しやすくなります。

調理器具が取り出しやすくなると、料理が楽しくなります♪
よく使うものはさっと取り出せて簡単に戻すことが出来る状態にしておきましょう!

時短料理に役立つ調理器具を活用する

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memorylaneさん



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