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愛されすぎて…本当にお葬式が行われたアニメキャラたち

ファンに愛されて、アニメや漫画の中で死んでしまった後、現実にお葬式が行われたキャラクターが、たくさんいました。

更新日: 2014年09月07日

f_squirrelさん

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◆「あしたのジョー」力石徹(りきいし・とおる)

「力石徹」は、物語の序盤、少年院に入った時から、主人公・矢吹丈の宿命のライバルとして登場し、人気キャラクターだった

念願のジョーとの対戦。
死闘の末に力石は勝ったが、その直後に死亡。

劇作家の寺山修司による主催で、本格的な葬儀となった

漫画やアニメの登場人物を追悼するという前代未聞の告別式に、約800人ものファンが詰め掛けた

これが、アニメキャラの葬儀の元祖と呼ばれることも

【ちばてつや】
「リングのすぐ下に今は亡き梶原一騎さん、寺山修司さんらも神妙な顔で見上げていたっけ。リングサイドはフアンだけでなく、テレビカメラや報道関係者でギッシリだった。」

追悼の10カウントゴングやエキシビジョンの追悼試合がおこなわれるなど、本物の人気ボクサーの葬儀そのもの

【寺山修司による弔辞】
「すべての読者は君がリングの上でいつかは丈に叩きのめされるのを夢みながら、同時に丈は君には決して勝てないのだということを自分の日常生活の中で思い知っていた」

「お前を殺したのは誰だ、誰なのだ 力石よ!」と絶叫して終わったという

・先着500人 入場無料
当日の会場では、「ちばてつや先生の色紙」や「記念バッジ」「レコード歌詞」などが配れられたという

◆「闘牌伝説アカギ 」赤木しげる

出典ameblo.jp

天才と呼ばれて、独自の人生哲学を持つ赤木。最後は、自分らしさを保ったまま死にたいという考えで、薬を使って自殺すると、自ら言い出す。

会場のキャパが、200~300人だったらしく、入場できずに悔し涙を流す人が多数いたという。

訪れる人は、喪服、私服、黒服の黒メガネ、JK、おじいちゃん、カイジコスプレetc 格好、年齢層は様々ですが、いろいろな年代から愛されてるんだな~と関心。

福本伸行先生や関係者と、抽選で選ばれた一般参加者が卓を囲む法要麻雀が行われた

◆「北斗の拳」ラオウ

独特の擬音や断末魔、「おまえはもう死んでいる」などの台詞が大流行した

死の間際に、自分の人生を振り返り「わが生涯に一片の悔いなし!!」と叫び、立ったまま大往生を遂げる。

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