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ストレスを溜めない生活習慣『3つの“R”』

日々蓄積されるストレスは心身に大きな影響を与えています。ストレスを上手に解消するために抑えておきたい、3つの基本。

更新日: 2014年08月23日

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ストレスが心と身体におよぼす影響

現代社会を特徴づけるものは、社会に蔓延するストレスである。現代人は時間に追われ、ゆったりと生活することができない

大人も子供もストレスを感じやすいのが現代社会だと言われています。

社会が複雑化,高度化し、量と速度も求められ、環境適合が難しくなってきている

処理量の増加や求められるスピードに、誰もが疲弊してしまっている…

ストレスがきっかけとなって、体の不調や病気につながる場合もあります

心拍数や血圧の上昇、胃痛、頭痛、生理不順、免疫機能の低下、鬱病など、ストレスがきっかけとなる体調不良が多いこともご存知の通りです。

ストレスの解消は、生きていく上でとても重要な課題です

生活の中で避けては通れないストレスだからこそ、溜め込まず、上手に解消する生活習慣が重要になってきます。

ストレスを上手くケアする生活習慣、3つの「R」

ストレスは「生活習慣病」の原因、じょうずに解消しよう

ストレスを溜め込まないためには、上手に解消することが必要です。

日ごろから取り入れたいのは3つの「R」。これで早めに対処できれば、ストレスが引き起こす病気の予防にもつながります

毎日のストレスに困ったら、心の疲労回復に役立つこの三つの行動にトライ

ストレス解消には「3つの"R"」を意識するといいかもしれません。

① Rest (休息)

寝不足は立派なストレス

忙しさにかまけて睡眠時間をちゃんと作らないことは、それ自体がストレスになってしまいます。
動物は、眠らなければ死んでしまうものなのです。

睡眠不足や睡眠障害等の問題は、疲労感をもたらし、情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせるなど、生活の質に大きく影響する

睡眠不足は集中力や体力の低下を招き、更なるストレスを呼び込みます。

眠ることはストレス解消だけでなく、活力を取り戻すのに大切

全体に強くストレスがかかっているときは、後述の気分転換よりも休息が必要です。

望ましい睡眠時間は7時間半から8時間

日本人は国際的に見ても睡眠不足と言われています。中には5時間睡眠で充分という人もいるでしょう。
しかし、個人差もありますが8時間程度の睡眠が好ましいと言われています。

② Recreation (気晴らし)

ストレスから目をそらし、違う方向に気持ちをそらす

集中でき、自己肯定ができる趣味であれば最高です。

趣味をもっていると、不思議と元気や気力が湧いてくる

体力や集中力を使い、逆に疲れてしまいそうな趣味でも、それが達成感を生み出し自己肯定につながれば、日常のストレスは大きく発散できます。

十分に五感を働かせることを意識する

音楽を聴く(聴覚)、絵画を見る(視覚)、アロマテラピー(臭覚)、よく味わって食べる食事(味覚)など、仕事ではあまり使わない部分をフルに使いましょう。

おすすめは散歩

誰でもすぐできる気晴らしとしては、散歩が挙げられます。
普段と違う道を歩くことで新しい発見をしたり、いつも通る道でも普段は意識しない道端の花や面白い看板に新鮮な感動があったり。何か新しいアイディアも浮かんできそう!

③ Relaxation (癒し)

より精神を安定させて、リラックスする

自律神経のバランスを調え、体の本来の調子を引き出すことができます。

呼吸を深く行い、自律神経などを整える効果のある「呼吸法」などが有名

疲れたとき、大きく息を吸ってゆっくり吐くと、体全体の凝りがほぐれてゆったりした気分になります。深呼吸のもつ大きなメリットの一つに、このリラックス効果があります。

アロマテラピーも、ストレスを軽減させる解消法の一つ

鎮静作用のあるアロマオイル(精油)の香りで心をリラックス。コーヒーの香りなどもストレス軽減に効果があるそうです。

家族との団らんや気の合った友人との語らいなどで、緊張を解きほぐす時間を

だらだら過ごす時間は、何もしていないように見えて、心の疲労回復には大切なんです。

元気がでたと感じることがらは十人十色

ぜひ自分だけのストレス解消法を見つけてくださいね。

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