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東京オリンピックで立ってできる女性用小便器があった・・・

東京オリンピックで立ったままトイレができる女性用小便器があったんです。これは各国から選手があつまるのでそのためだそうです。。しかし今では考えられないですね。。。

更新日: 2014年07月26日

usausa2000さん

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◆東京オリンピック

1964年に東京オリンピックが開催された国立代々木競技場の地下の女子トイレに設置され、評判となった

海外でそういった形で済ませる国もあるだろうと言うことで作られたもの

◆サニスタンド

昔(むかし)女の人が立ったまま中腰(ちゅうごし)で、後ろ向きにおしっこができる小便器(しょうべんき) があったんだ。その名は“サニスタンド”

昭和初期あたりまでの農村では女の人たちが立ってするのは珍しくありませんでした。昔は着物に腰巻きだったから裾を捲り上げてしていたようです

当時は日常的に着物を着ているので、便器にしゃがむのは不便だったからかもしれない。

百貨店や工場など女性の多い職場や女学校に導入されたが、父兄の反対などもあり、やがて姿を消していった

◆なぜ普及した??

注目を浴びたのはアメリカでナイロンストッキングが出回り始めたことがきっかけみたい

便座に腰掛けて用を足すと膝が曲がり、ストッキングが伸びたり伝線したりするが、中腰の姿勢でできる小便器なら大丈夫なので、女性をターゲットにするようになったよう

◆使い方

便器の前にうしろ向きに立つ。(2) 下着をさげる。(3) 便器をすこしまたいでおしっこをする。(4) 使ったあとは、ハンドルをおして水を流す

男性用小便器と違って放尿の後に女性器を拭うための、トイレットペーパーが用意されている

女性用トイレに設置する場合は、男性用小便器みたいにむき出しで並んでるわけじゃなくて、仕切りってゆーかブースの中に1つ1つ置かれてたところが多かったみたい

◆現在は・・・

サニスタンドは現在では撤去され、女子トイレは頻繁に渋滞を起こしてしまうこととなった

プライバシー保護の観点から、個室化することが求められたが、個室化はスペースを多く取るため、小便器を個室に置く余裕が無く、現在のように女子トイレは個室の大便器のみで構成

日本でもTOTOが1951~1971年まで製造していた。一時は日本でも一部の女子校などに設置され、慣れると便利でやりやすいと評判が良かったようだが、学生の親から「年頃の娘に変な習慣をつけさせないでほしい」との強い要望が寄せられ結局撤去

公衆トイレの便座には肌を触れさせたくないから、この方式に大賛成という方もいらっしゃいました。混雑緩和と衛生上の理由から、今なお検討の余地はありそう

◆利点も

外のトイレ(洋式)で座ってするのが物凄く抵抗があります。便座が汚れてたり例えシートを置いたり便座を拭いたとしても嫌な感じがします

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usausa2000さん

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