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働く女性は知っておきたい『男社会の暗黙のルール』

ビジネス社会は男社会であるにもかかわらず、「男社会の暗黙のルール」に気づかないまま、働いている女性は少なくないかもしれません。

更新日: 2014年07月30日

mahalo_greenさん

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◆男社会のルールを知らない女性たち

今の日本社会で女性が活躍できていない理由。それは、ビジネス社会は男がつくったルールで成り立っているのにもかかわらず、それを自覚していないことにあります。

男社会の暗黙のルール。誰かに教えてもらえるものじゃないだけに、知らずに地雷を踏んだり、仕事が空回りしたり、主張が通らなかったりと悩んでいる女性も多いと思います。

現実問題として、男性が職場、特に管理職の大半を占めている以上、女性はその政治学を知り、上手に利用していく必要があります。

◆男と女の違いを理解する

男性はスポーツという『今そこにある事実』で泣けるけど、女性は同じスポーツでもたとえば浅田真央選手がどんな苦難を乗り越えて記録を出したなど、その背景にある『物語』に泣く。

男性は『事実』に基づいた『大河ドラマ』は好きだけど、『作り話』が多い『朝の連続テレビドラマ小説』はさほど好まない。

これぞ、まさに男性と女性の違い。男性はトコトン、ファクトが好きでファクトしか信じない。

◆男社会を生き抜くコツ:白黒、はっきりさせる

男性にとって重要なのは「できるのか、できないのか」「やるのか、やらないのか」とすぐに白黒はっきりさせることなのです。

過程を重視する女性に対し、男性は結果を重視します。男性社会に適応するためには、返事はすぐに手短に済ませるように意識しましょう。

◆男社会を生き抜くコツ:話す時は「約」「だいたい」は禁句

男性は『だいたい30%くらい』とか『約2割』といったあいまいな数字を嫌う傾向がある。だから、たとえ間違っていても『37%』と言い切るべき。そうでないと、話の信頼感がなくなるからね。

◆男の「オキテ」を理解する

男のオキテの中で働く女性は、どうすれば認められるのでしょうか? 男の中で働くからといって、女性が男性らしくなる必要はありません。求められるのは、ただ、それを理解すること。

◆『男社会』は建前社会であることを理解する

男性の場合、収入よりも肩書きや役職を重視しがちですが、女性は「肩書きなんかより、給料や仕事のやりがいが大事」と内容を重視する傾向があります。

形式主義を馬鹿馬鹿しいと思っても、女性が男社会に適用して出世したいのであれば、表面上は容認しなければなりません。

もしこれを非難すれば、仮にあなたの主張がどんなに的を射ていたとしても(正論であればこそ余計に?)、男たちは全力であなたの足を引っ張ることでしょう。

◆男社会の中でも、決して「女らしさ」を捨ててはいけない

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