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住まいが生まれ変わる団地リノベの魅力

間取りや内装を変える大きくリノベーションが人気!内装を自分好みに変えられる「DIY(日曜大工)」を売りにした物件が若い世代を呼び込み、団地を活性化することが期待されている。

更新日: 2014年07月27日

sun3355さん

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建物の老朽化や居住者の高齢化など、多くの課題を抱える「住宅団地」。

当時の先進的な住宅設備を備えていたこともあって、モダンな生活を夢見る家族にとっては憧れの住まいだった。

高度成長期に建設された団地は、建物の老朽化や居住者の高齢化、近隣や団地内の商店の撤退など様々な課題が顕在化しています。

ニュータウンに代表されるこうした大規模な住宅団地は、人口減少社会の到来に伴う空き家の増加や住民の高齢化を背景に再編・集約が求められている。

「建て替え」をせずに、団地を再生

各地の公営団地や都市再生機構(UR)の団地で、内装を自分好みに変えられる「DIY(日曜大工)」を売りにした物件が目立っている。

賃貸住宅では一般的に禁じられている改装を許可し、老朽化で古くさいイメージを持たれがちな団地に、若い世代を呼び込む狙いだ。

出典suumo.jp

従来の団地のイメージを覆す、スタイリッシュな空間に生まれ変わっているという。

DIY未経験の夫婦が、工夫しながらつくりあげた理想の住まい:
http://suumo.jp/journal/2014/07/18/66298/

ゆったりとした敷地環境と手ごろな価格で、近年注目を集める団地リノベ。団地リノベを選んでいる人のなかには、「楽しいから」「オリジナルのデザインにしたいから」という理由で、イベント感覚で楽しみながらDIYに取り組む人が増えている。

築48年の団地をDIYで改造したそうです。これすごい。ホントおしゃれー! pic.twitter.com/tdaIIX9uqG

DIY好き団地マザーがものすごく素敵なカウンターキッチンを自作されています!これ作ったの!?と驚愕です。リメイクじゃないですよ。板からです。板から。 カウンターキッチン制作|リノベりす renoverisu.jp/renovation_blo… pic.twitter.com/T3OtdnKwMa

リノベーション=新築時の目論見とは違う次元に改修する(改修)
リフォーム=新築時の目論みに近づく様に復元する(修繕)

リノベーションとリフォームはまったくの違う考え!

背景には、「若い世代に老朽化や設備の不便さが敬遠されかねない」(UR担当者)との危機感がある。少子高齢化で公営住宅の空室の増加も見込まれる中、UR団地などのリノベーション(大規模改修)を手がける建築家の馬場正尊さん(45)は「入居者の視点を意識した住宅への転換が進んでいる」と言う。

高まるDIY人気。リクルート住まい研究所(東京)の池本洋一主任研究員(41)は「画一的なデザインに満足せず、住まいを自分で変えたいと思う人が増えた。壁紙などのアイテムが充実し、ホームセンターやネットで安く入手できるようになったのも大きな要因ではないか」と分析している。

団地の環境も魅力

一般的な集合住宅に比べ、団地は敷地が広かったり、環境がよかったりする物件が比較的多いんです。敷地内に緑が多かったり、保育園や小学校が近くにあるなど住みやすさが目立つケースもありますね

団地には大規模物件も多く、それらは商業施設など周辺の開発も含め、「街」「暮らし」を意識して計画されている場合が少なくない。

特に「緑豊かな環境でのびのび子育てしたい!」という20~30代の子育て世代から支持を集めている。この世代は古いものに対する先入観がなく、むしろ「レトロで可愛い」と前向きに捉える傾向が強い。

住民のつながりも

「団地の再生」をきっかけに増えた「若い世代の住民たち」。高齢化が進む中で、これまで問題となってきたお年寄りの「孤立化」を解消できるのではないかと、期待が集まっています。

団地で長年暮らしてきたお年寄りたちも、若い住民が増えたことで「活気が戻った」と感じています。若い人の姿を見なかったのに、最近若い人の声と子どもがキャーキャー言ってるとかね。
年寄りにとってはね、うれしいことだなって

団地の魅力を伝える体験ツアー

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sun3355さん



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