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長崎県佐世保市のマンション一室で平成26年7月、高校1年の女子生徒=当時(15)=が殺害された事件で、医療少年院に送致された同級生の少女(17)が、女子生徒遺族の代理人に謝罪文を渡していたことが19日、分かった。少女の元付添人弁護団が明らかにした。

▼ 女子校生の次は、女子大生。そして元祖、神戸連続殺人鬼が動き出す・・・

▼ 少女は「殺すのは誰でもよかった」と供述。関係者によると善悪の判断に問題はないとみられ、刑事責任能力が問える見通し。

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕され精神鑑定のため留置中だった少女(16)の鑑定が終了し、少女は16日、県外の医療施設から県警佐世保署に移された。捜査関係者によると、少女は刑事責任能力があるとみられており、長崎地検は「刑事処分相当」の意見を付け家裁送致する方向で検討している。再犯防止も考慮した上で、勾留期限の20日までに最終判断する見通し。

 少女は精神鑑定のため昨年8月から医療機関に留置され、2度の期間延長を経て、 留置期限の16日に鑑定結果が長崎地検に提出されたとみられる。少女は県警の調べに「殺すのは誰でもよかった」と供述。捜査関係者によると、善悪の判断に問題はないとみられることから、刑事責任能力が問えると判断できる見通しという。長崎地検は鑑定結果を精査した上で「刑事処分相当」の意見を付けて家裁送致することを検討している。

また、捜査関係者によると、遺体の一部を解体したとされる少女は鑑定前の調べに「中途半端に終わった。 全部解剖してみたかった」と供述している。このため、長崎地検は再犯防止を考慮し、医療少年院送致などの「保護処分相当」なども視野に入れつつ、最終判断する方針。

 逮捕容疑は、昨年7月26日午後8時ごろ、佐世保市内のマンション自室で、クラスメートの女子生徒(当時15歳)の後頭部を工具で殴り、ひものようなもので首を絞めるなどして殺害したとしている。

▼ 児童相談所職員「放っておけ」と精神科医の報告を無視

この国の闇はどこまで続くのか・・・危険のサインは出されていたが行政が見殺しに。責任を取らない公務員達は、人事異動で別の部署へ異動するだけ。

診察した精神科医が事件前、「人を殺しかねない」と県佐世保こども・女性・障害者支援センターに電話した際、センターの幹部職員が「病院からの丸投げは放っておけ」という趣旨の発言をしていたことが関係者への取材でわかった。

 県の調査によると、精神科医から児童相談所に電話で相談があったのは事件の約1カ月半前の6月10日。少女については匿名だったが、精神科医は自分の氏名は名乗った。

 関係者によると、幹部職員は自治体や病院などの外部機関からの相談を受ける部署に所属。電話を受けた10日は不在で、電話内容は翌日に報告を受けた。その際、「病院からの丸投げを受ける必要はない」との趣旨の発言をした。幹部職員は関係機関からの連絡について普段から「丸投げを受けるな」という内容の発言をしていたという。

 電話の内容は幹部職員の上司にあたる所長にも報告され、センターは、支援の必要性を検討する受理会議を開かず、県教委など関係機関にも連絡しなかった。県幹部は「所長も報告を受けており、(幹部職員の発言で)センターの対応に直接的な影響があったとは考えていない」としている。

▼ 加害者の父(弁護士)が10月5日自宅で自殺した。

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)の父親が5日午後4時ごろ、同市内の自宅で首をつっているのが見つかった。その後。死亡が確認された。県警佐世保署によると、目立った外傷はなく、自殺を図ったとみられるという。
同署などによると、発見した関係者から119番があった。現場には、争ったような形跡はなかったという。
 少女は7月27日、1人で暮らしていた同市内のマンションで、同級生の女子生徒(当時15歳)を殺害したとして逮捕された。
 父親は事件後、弁護士を通じて書面で「どんな理由、原因でも娘の行為は許されるものではない。おわびの言葉さえ見つからない」と述べていた。

出典毎日新聞WEB版

■ 加害者家族の自殺は何故起こるのだろう?

娘が犯した取り返しのつかない罪。
そこから始まった恐ろしい日々。
家族へのバッシングは凄かっただろう。
手紙、電話、メール、SNS・・・

長崎県最大規模の法律事務所を運営する著名弁護士であるが
事件発覚当日には事務所ホームページは即刻削除した。
当然クライアント企業は去っていく
新規の相談も受注がある訳がない。
あるのは抗議と非難、マスコミの問い合わせだろう。
売上げはゼロで慰謝料、損害賠償の工面もある。
 
経営者として、家長として有形、無形の凄まじい圧力は想像できる。
寝れなかっただろう。
目覚めると「地獄の1日」が始まってしまう。

世間注目の異常犯罪者は死刑になれば済むが
加害者家族の苦しみは死ぬまで続く。
であるならば、自ら死を早めれば苦しみから逃れられる。
これも想像はできる。

「自殺は卑怯だ」と言うのは第三者の綺麗ごと。
それだけ猟奇で衝撃で大事件だった。
 
いわれなく世間(マスコミとネット)から糾弾される人たち=加害者家族(再婚妻、長男)らが家長のいない分の責めを負う必要は全くない。
「自殺の連鎖」は、加害者家族であれ誰であれ、絶対にあってはならない。

▼ 何故被害者生徒の氏名は公表されて、加害者氏名は非公表なのか? まとめてみると・・・

少年法(記事等の掲載の禁止)

第六十一条
家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

これをマスコミは遵守していると思われる。

この問題点を考えてみる・・・
 
1)被害者氏名は個人情報で保護されないのか?加害者だけがなぜ守られるのか?さっぱりわからない。

2)SNSの時代には加害者匿名の維持は事実上不可能だ。新聞、テレビ等で報道されたら、ネットではほぼ1週間以内に加害者情報が明らかになっているのが実態。これでは少年法は報道の表層で維持されているに過ぎず、その裏で世界中で加害者情報は明らかにされる。実態で一週間の維持しかできないものが法律でいいのか?

3)一方、ネットにアクセス出来る者のみが、日本国民であろうとなかろうと、憲法で保障された国民の知る権利を享受できる。少年法の上位法である憲法の不平等を司法は放置していいのか?
 
4)もっとも重大な問題はマスコミ報道。この喜劇と言うか、コントの様なことが起きて10数年。これからの事件はこの種の情報公開があっという間に拡散し、マスコミ報道とのかい離は広がる。それを十分に知っていながら本質に迫らず、家族、児童相談所や精神科医への批判を続け、裏で記者会見を開かない警察からリークをもらう報道の仕組み。この現状維持が続く不思議。この国にジャーナリストはいるのだろうか?

▼ ネット探偵の動き(8/17日)

・加害者父の再婚相手の氏名、画像、動画が拡散。“かわいすぎるローカルアイドル”と言われるタレントが某プロ球団始球式に登場し、そのスタッフとしてYouTube動画に映る。
・加害者ファミリー企業の会社登記簿謄本(法務局で閲覧、コピー可能)が拡散。役員欄に、父の母、再婚妻(5月)、兄(4月)が、監査役に父の登記が確認される。(加害者生徒を除き、2014年5月の時点で家族全員が会社役員)
・会社名から不動産関連と思われる。

ネット探偵とは?
大きな事件が発生すると加害者や事件の背景い対して、大手マスコミが知っているのに報道しない、あるいはそもそも知らない情報を探索する複数の匿名の動き。まずユーザーが自身のサイト(2ch系、まとめ系、ブログ等)に情報がUPされる。UP情報はSNSやいいね、ブックマークで一気に拡散。情報の確認、訂正が不特定のユーザーで行われ修正、訂正、否定される。第一情報源から数週間で誤報か、そうでないかが判明する。

▼ 加害者側の動き (8/10日)

■ 事件当月
 
・7月26日(土) 事件発生(絞殺の後に頭部と左手首が切断、腹部が開かれる)
・7月25日(金)18時半頃 父親は、佐世保こども・女性・障害者支援センターに相談するため電話していた。電話を受けた宿直担当者は「職員は勤務時間外で退庁している」と伝えた。親は名乗らず、相談内容も告げなかったという。親は職員の不在を知ると「月曜にかけ直します」と述べ、電話を切った。女子生徒を診察した精神科医の助言を受け、相談しようとしたとみられる。
・7月25日(金) 両親は医師に、「娘を入院させたい」と申し入れたが、受け入れ患者数の関係で医師は「難しい」と返答。
・7月23日(水) 継母が生徒を精神病院に連れて行く車中で「ネコを殺して楽しいの」と聞くと、少女は「うん」と答え、人を殺害したい欲求があるとの趣旨の話をした。
・7月7日(月) 両親は通院先の医師から、少女がネコを殺し解剖していることを初めて知らされた。

■ 6月まで
 
・(時期不明)学校側は一人暮らしをやめさせるように父に忠告
・6月10日 精神科医が児童相談所に電話「このままでは人を殺しかねない」
・5月 父親が再婚
・春 生徒は知人女性に、「実母を殺そうと思ったことがある」という趣旨の話を伝えていた
・4月 生徒の一人暮らしが始まる
・4月 父親は精神科医に相談し医師は「同居が続けば命の危険がある」と診断
・3月2日 生徒は同居する父親が就寝中に、金属バットで顔面を殴打する
・2月 父親は生徒を祖母の養子にしていた。父親の代理人によると「財産分与と節税の観点からの措置。父親が娘を切り捨てたわけではない。戸籍上のA子の親は祖母ということになるが、実父が父親である事実は生涯変わりなく、実際に、父親がその後も事実上の父親としてA子と接している 」
・2013年10月 実母がガンで死亡

<加害者家族の経歴>

父親・・・弁護士、長崎県最大級の弁護士事務所経営
・佐世保市公平委員(平成11年? 現在4期目。平成23年に総務大臣表彰を受ける)
・長崎県立佐世保北高等学校・北中学校PTA会長(平成23年度)
・長崎県弁護士会副会長、佐世保支部長(平成10年度、11年度)
・社団法人佐世保青年会議所第46代理事長(平成11年)
・佐世保商工会議所青年部監事(平成17年度、18年度)
・佐世保市情報公開委員会委員その他の佐世保市行政委員等を歴任
・長崎県経済同友会、佐世保中小企業家同友会会員

母親・・・2004-2012年佐世保市教育委員、NPO子育てサークル代表、子育て本出版、講演会開催するも2013年10月病死
祖父・・・新聞社経営
祖母・・・元教師
兄・・・早稲田大学法学部2年、自民党議員の私設秘書インターン中
継母・・・慶応義塾大学卒 2014年、加害者父親と結婚(当時33歳)

▼ 佐世保警察署の記者会見はいまだに開かれていない。(断続的に警察記者クラブ経由で、特定メディアへの個別リークを行っていると思われる)

▼ 被害者側の動き (8/4日)

父親が初七日を終えてコメントを発表(気の毒過ぎて悲しい)

・加害者の父親が被害者家族へ謝罪の意向を表明するも、被害者家族を「いまは受け入れられない」旨弁護士を通じて断る。

弁護人が加害者生徒から聞き取った要約コメント

1、父の再婚には賛成だった
2、父を尊敬している
3、母が亡くなって寂しく、新しい母親が来てうれしかった
4、すぐに慣れ、仲良くしていた-と指摘した。

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