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【必見】マクドナルド ピンクスライムとチキンナゲットの実態を探る!

マクドナルドをはじめ、多くのファーストフードやコンビニなどで売られているチキンナゲット。殆どの人がこの肉を100%の鶏肉だと認識しているようだがそれは大きな間違いであることが海外のメディアなどで判明した。その情報によると半分は肉だが、残りの半分は脂肪などで合成された物体が混ぜられているのだという

更新日: 2015年11月17日

kemikemiさん

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アメリカのマクドナルドの肉はスライム肉

▼そもそもスライム肉とはなんですか?

食肉として解体される牛や豚などの家畜では、様々な部位から様々な名称のブロック状の肉が切り出されるが、そのいずれかに分類されながらも、他の部位に近く肉質が一様ではなかったり、肋骨や脊椎といった骨格周辺で大きなブロック状の肉の塊が得られないため、細かく削ぎ落とすしかない部位をこのような名称で呼ぶ。

▼アメリカでは実際にスライム肉を使用とのこと

イギリスではピンクスライム肉を食用に販売することが禁じられている反面、アメリカでは農務省によって「安全性に問題なし」とされているため、マクドナルドや他のファストフード店はピンクスライム肉を使っていたとのこと。また、アメリカの小学校の給食では今でもピンクスライム肉が使用されています。食品安全次官で医師でもあるエリザベート・ハーゲン博士は、「LFTB(ピンクスライム肉)の製造過程は安全で、長い間用いられてきたものであり、安全性に問題はない」とコメントも残しており、アメリカのピンクスライム肉に対する姿勢が変わることはなさそうです。

スライム肉はどのように作られる?

1.食用とならない「くず肉」を集める
2.洗濯機に入れてきれいに洗う

3.家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒
(病原菌の増殖を防ぐため)

4.肉をミンチにし、食品添加物で味を付ける"

ドッグフードや調味料油に用いられているクズ肉を加熱した後に遠心力を使って肉片を取り除き、水酸化アンモニウムで防腐処理する、というピンクスライム肉の加工工程をとる

そもそもスライム肉による健康への被害は?

「水酸化アンモニウムは健康に有害である」とはっきり言い切るオリバー氏は、ピンクスライム肉を食べてしまう子どものことをとても心配しています。

▼これを受けて日本人の反応は

ピンクスライム肉の出来上がるまでの過程とか見たら 食欲失せた

【マック ナゲット】 「くず肉」の病原菌繁殖を防ぐために、洗浄し、アンモニアにつけて消毒したあとに、ミンチにし、食品添加物で味をつけたものが「ピンクスライム肉」。 マックナゲットの原材料。

47news: 米親会社、全商品回収へ 上海の期限切れ肉問題 bit.ly/1k299oS → そして、ピンクスライムに変わる...。(ジョーク)

米で中国産ドッグフードで1000頭以上死亡

アメリカでは中国産原材料を使用したドッグフードが原因で、2007年から現在まで5600頭の健康被害が報告され、1000頭以上が胃腸疾患、腎不全で亡くなった

そして中国産のスライム肉が日本のチキンナゲットに混入!?

マクドナルドをはじめ、多くのファーストフードやコンビニなどで売られているチキンナゲット。殆どの人がこの肉を100%の鶏肉だと認識しているようだがそれは大きな間違いであることが海外のメディアなどで判明しました。その情報によると半分は肉だが、残りの半分は脂肪などで合成された物体が混ぜられているのだという。

本来ナゲットは鶏肉をすりつぶして小麦粉で揚げたものだ。今回別の物体が混ざって売られていることが判明した以上、それはナゲットではなく「クズ肉の揚げ物」といったほうが良いだろう。ナゲットではピンと来ないのかもしれないが、我々が馴染み深い唐揚げと考えるとよりリアルだ。唐揚げの中の肉は50%が鶏肉で残りが脂肪だとすればそれは非常に不愉快だ。

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