1. まとめトップ

世界で最も人間を殺している動物は…?その衝撃のチャートが明らかに

「人間を襲う生き物は?」と聞いてイメージするのはホオジロザメやライオンなどの野生動物かもしれませんが、人間を最も多く殺している生き物は「蚊」です。

更新日: 2015年03月11日

kemikemiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 45571 view
お気に入り追加

世界で最も人間を殺している動物は…?

第1位 蚊 725000人

蚊にさされることで伝染するウイルスの影響で、マラリアやデング熱などを発症し死に至るケースは特に途上国などでは珍しくない。信じられないほど多くの命が『蚊』によって奪われている。

年間70万人以上の人が蚊に刺されたことから感染症にかかり命を失っています。

マラリア原虫による感染症で、全世界の100カ国以上にみられ、年間3~5億人の罹患者と150~270万人の死亡者があるとされています。その大部分はサハラ以南のアフリカにおける小児ですが、東南・南アジア、オセアニア、中南米などにも多くの発生がみられます。

熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。デングウイルスには1~4型の4つの型がありますが、どの型のウイルスでも同様の症状が起こるので、症状から感染したウイルスの型は特定できません。ヒトはデングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。

第2位 人間 475000人

人間が同じ同胞である人間を年間47万5千人も殺していることに驚愕します。

第3位 ヘビ 50000人

ブラックマンバは行動が素早く、神経質で、致死性の高い毒を持ち、
危険を感じると非常に攻撃的になります。

世界で最も多くの人間の命を奪った毒ヘビとして知ら れており、アフリカの神話では、
ブラックマンバの殺傷力が伝説的に誇張されているほどです。

ブラックマンバという名前は、皮膚の色(通常は薄緑色から灰色) からではなく、
口内の黒色に由来しています。敵に襲われると口を大きく開くので、その色を確認できます。

4位 犬 25000人

狂犬病ウイルスは脳神経系を侵し、発症すれば100%死に至る人獣共通感染症(ズーノシス)である。ズーノシスとは人を含む脊椎動物間に感染可能な微生物による感染症のことで、その代表格が狂犬病だ。日本では1956年を最後に犬には発生していないが、世界では今も推定で年間5万人の死者がいる。

5位:ツェツェバエ・サシガメ・フレッシュウォータースネイル 10000人

アフリカ睡眠病(アフリカすいみんびょう、sleeping sickness)は、ツェツェバエが媒介する寄生性原虫トリパノソーマによって引き起こされる人獣共通感染症である。病状が進行すると睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死に至る疾患であり、これが名前の由来となっている。アフリカのサハラ以南36か国6千万人の居住する領域における風土病で、感染者は5万人から7万人と推計されている[1]。催眠病、眠り病、アフリカトリパノソーマ症とも呼ばれる。

一般のカメムシ類とは異なり捕食性である。多くの種は主として昆虫などを捕食するが、ヒトを含む脊椎動物に対する吸血性を発達させたものがあり、昆虫食の種でも捕らえたり触れたりしたときなどに偶発的にヒトを刺すこともある。ヒトなどから吸血する種の一部は感染症の媒介者ともなり、シャーガス病の原因となる。トリパノゾーマを媒介するブラジルサシガメなどの Triatoma 属の種が有名である。

8位:回虫 2500人

9位:サナダムシ 2000人

第10位 ワニ(1000人)

最新の研究によると、ワニの仲間の噛む力は、現存する生物で実測された数値としては地球上で最強だという。そんなワニに狙いを付けられたらひとたまりもありません。

1 2





分かりやすいまとめを作ります。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう