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「おいしい」だけじゃダメ!? 女性の手料理の上手な褒め方

おいしい!以外の言葉ってなかなか思いつかないですよね。でも毎回そればかり言ってると料理に自信のない女性は「ほんとにそう思ってるの?」なんて考えてしまうみたいです。褒め方を工夫して上手に感謝を伝えれば彼女との絆も深まります。

更新日: 2014年07月28日

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やっぱり料理を褒められると嬉しい!

一般的な女性は、女性っぽいところをほめられると嬉しいようです。
 料理などは、女性っぽさの象徴のようなものですし、女性として認められたと喜ぶ人が多いようです。

料理を褒めるのは簡単なようで難しいものです。具体的に何を見てどう感じたかを表現することが大事です。あまり料理が得意ではない相手ならなおさら工夫が必要ですよ。

見た目を褒める

どう褒めてあげたら良いかわからない場合は、「ふっくらして美味しそう」「盛り付けが上手だね」「色合いがきれい」など『見たまま』を褒めてあげると良いです。

・「プロが作ったみたいに綺麗だね。めちゃ美味しそう!」

・「盛り付けのセンスはさすがだね。本に載ってる写真みたいじゃない?」

「おいしそうだね。」

「綺麗に盛り付けているね。」

「見て楽しめるね。」

料理の香りを褒める

料理の食感を褒める

「コリコリした歯ごたえがいいですね」

「シャキシャキした食感がクセになりますね」

料理に興味関心をしめす

作った料理に対してただ食べるだけじゃなく、作り方や材料に興味を持ってくれると作り手は嬉しいものです。

「おいしそうだね。これは何ていう料理なの?」

「おいしそうだね。これは何を使っているの?」

「どうしたらこんな、お味が出せるのですか?」

「特別な隠し味でも使ってるのですか?」

「こんなに柔らかく煮込めるのは、なにか工夫があるのですか?」

感動を伝える

「どんな風にしたらこんな美味い料理が作れるの?!」

「いつもの料理もうまいけど、今日の料理は感動したよ!」

「うちの母親にこんなうまい料理食べさせてもらったことないよ!」

「すごいじゃん!これ家庭の味にしとくのもったいないよ。オフクロのと全然違う」

感謝の気持ちが大事

上手に褒めると言うと、ちょっと難しいと思うかもしれませんが、大切なことは、作ってくれた彼女や奥さんに対しての『感謝』の思い。

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平野源五郎さん

映画が好きです。

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