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ママ必見‼ 絵本の読み聞かせにはこんな効果があった

読み聞かせには、親子それぞれに色んな効果があります。ママの育児ストレスも読み聞かせによって軽減されるかも…二度とこない乳幼児期を絵本で楽しく過ごしましょう!

更新日: 2015年01月13日

z213xxさん

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クシュラの奇跡

絵本の力、読み聞かせのはぐくむものについて実証された感動的な実録本です。

複雑な障害をもって生まれたニュージーランドの女の子で、複数の医師から精神的にも身体的にも遅れていると言われていました。しかし、生後4ヶ月から両親が一日14冊の本を読み聞かせることを実行したところ、5歳になる頃には彼女の知性は平均よりはるかに高く、本が読めるようになっていました。

読み聞かせの効果

1.親子の良いコミニュケーションになる

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

親と子が共に居て、そのひと時の時間と空間の中に、絵本という歓びの世界があり、読み手と聞き手とがその歓びをわかちあい、共有することに絵本の第一の意味がある、と言っている人もいます

夜寝る前の15分は親子コミュニケーションの時間として取ると、ちゃんと愛が子どもに伝わって、親子の関係もすごく良くなりますよ

絵本の読み聞かせをしたりすることは、子どもの気持ちを安心させ、愛されているという充実感を与えます

2.心の成長、想像力を刺激する

Photo by OJO Images / OJO Images

絵本を読み聞かせ中のときは、聞いている子どもの脳の大脳辺縁系が活発に働きます。大脳辺縁系は、やる気を作りだしたり、喜怒哀楽の感情を生みだしたり、人の基本的行動を決める大切な部分でもあります

絵を見ながら記憶した言葉をもとに映像を描き、イメージ化しているのです。考え、想像しているのです。しかも「言葉」でです。

そして、空想の世界を楽しみながら、子供同士のごっこ遊びの幅やコミュニケーション能力も広がっていくのです。

3.ボキャブラリーが増える

Photo by BananaStock / BananaStock

子どもは読み聞かせにより、文章で使われている言葉を自分の言葉にしていきます。例えば、猫に遭遇したとき、「突然、猫が飛び出してきたのでびっくりしちゃった」と言えるように……。こうなったら、しめたものです。

小学校に入学した一年生の話す言葉を聞いていると、家で読み聞かせを沢山してもらっている児童は、明らかに表現が豊かです

親は文字のない絵本を読み聞かせる時、絵について話し、子どもの質問に応えるために時間を割き、結果として高度な言葉を使うため、それを聞く子どもの語彙力を育むというのだ

読み聞かせのコツは?

Photo by Photos.com / liquidlibrary

絵本の選び方ですが、親が好きなものを選んで楽しそうに読んでください。親が嬉しそうだと、子どもも自然と嬉しくなるんですよ

声色は使わないほうがよい(子どもの想像性をさまたげないため)

子供がよく知らない言葉は、絵を指さしながら読む

読んだ後の、質問攻めはやめましょう

子供が絵本を嫌いになってしまうそうです

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z213xxさん



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