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1日1分で肩こり解消!【肩甲骨ほぐしストレッチ】

肩甲骨がさびつくと様々なデメリットが。1日一分から出来る簡単【肩甲骨ほぐしストレッチ】で肩こり、猫背を解消してダイエット♪

更新日: 2016年04月11日

mimaniさん

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▼あなたの【肩甲骨】さびついていませんか?

□猫背といわれることが多い

□ブラジャーのホックを前側でつけてから後ろへ回すことが多い

□いつも背中の真ん中あたりにこりを感じる

□背中の対角線上で、自分の左右の手をつなげない

□直角に曲げた腕の両ひじをつけて、水平以上の高さに上げられない

□直立の状態で体の後ろで両手を握り、握った手を腰骨の高さまで上げられない

一つでも当てはまると肩甲骨が錆びついている可能性が。

▼【肩甲骨】がさびつくとおこるデメリット

「さびつき肩甲骨」は、体だけでなく顔にも“たるみ”を及ぼすのです。

肩甲骨が固まって猫背になると、アゴも下に引っ張られてたるみの原因になるそうです。

肩甲骨の周りが凝り固まっていると、
胸が締め付けられて、胸がスムーズに動けないので、呼吸が浅くなります。

肩甲骨の動きがスムーズになると、自然と深い呼吸ができるようになります。

肩こりと肩甲骨には深い関係があるのです。

マッサージでどうにもならない肩こりは、肩甲骨の動きを良くすることが大切なんです。

▼【肩甲骨ほぐしストレッチ】

起きてすぐ、そして寝る前の1日2回行う
呼吸は止めず、自然に口から「吐く」鼻から「吸う」を繰り返す

鏡を見て姿勢をチェックしながら行いましょう。

まずは両腕を天井に突き上げます。その状態から図のように肩をおろします。
おろした状態で10秒ほどキープします。

10セットほど行うと効果的です。

肩甲骨の下の方をほぐすエクササイズです。

1:両足を肩幅程度に開き、つま先は外側に軽く向ける。

2:息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる。ひじはまっすぐ伸ばして。

3:息をはきながら、手のひらを外側に向け、ひじを少し後ろに引いて胸の位置まで下ろす。

4:左右の肩甲骨を中央によせるように意識しながら、ひじを胸の位置で止める。

10回くらい繰り返しましょう。

腰に手を当てて立つ。背中にある肩甲骨を動かす意識で、肩を大きく上下に動かして、ゆっくり呼吸を繰り返す。

呼吸するたびに胸が開くことを意識して行います。
続けるとだんだん深い呼吸ができるように。

足を大きく開いて立ちつま先は外側に。
肩を中に入れるように動かします。
10秒くらいキープして反対も行いましょう。

最初は、腕を上げて10秒程度保持。
慣れてきたら、20~30秒程度数回行います。

肩が凝ったなと感じた時にこまめにやってみましょう。

左手を上に上げてから、ひじを曲げて肩甲骨の方に下ろします。
右手を下から回して、後ろで握手しましょう。

終わったら反対側も同様に。
体の硬い人はタオルを持ってやってもよいです。

▼道具を使った【肩甲骨ほぐし】

ストッキングに入れたテニスボールを、背中の下に入れる
ボールを、背骨の両脇、筋肉の凝っている部分に押し当てる。
肩甲骨から腰のほうへとテニスボールを順々に移動させながら凝っているところにあてていく。

用意するのはテニスボール2個。ストッキングに入れたり、テーピングでくっつける方法もあります。

その硬さで肩甲骨をしっかり押さえ、澱んだ血行をスムーズに。おまけに、一日駆使して前に曲がった背骨が、ボキボキと元に戻ります。この快感は最高です。

首や腰にも使えるそうです。

丸くなった背中をピシッっと伸ばしたい、運動しすぎて疲れたカラダをスッキリさせたい時にとっても効果的ですよ♪

寝転がってコロコロするだけで肩甲骨がほぐれます。
終わった後の床にピッタリ体がつく感じがすごく気持ちいいです。

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