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あのジブリ作品のモデルにも?ゴージャス過ぎる『目黒雅叙園』に度肝を抜かれる

東京目黒に非日常感が半端ないスポットがある。そこは「竜宮城」とも呼ばれ、あのジブリ作品のモデルにもなっているらしい…。

更新日: 2014年08月02日

だらくださん

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東京の異空間スポット

東京目黒にあり得ない位ゴージャスなスポットがあるらしい…。

それがコチラ…

こちら『目黒雅叙園』は結婚式場やホテル、レストランなどがある複合施設である。

昭和6年に料亭として開業。

出典itot2.jp

その後は日本初の総合結婚式場として増改築を繰り返し、現在に至る。

全7期にわたって特徴ある建物を次々と建設していきました

見所は社寺建築の意匠を取り込んで作られた建築や桃山風の豪壮な意匠、数奇屋建築の装飾を積極的に採用した点である。

あのジブリ作品のモデルにも?

実はコチラ『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルの一つなのだとか。

スタジオジブリの宮崎駿監督も訪れ、『千と千尋の神隠し』のモデルとなった建物の一つである

実際、宮崎駿監督が「千尋が働くことになる湯屋は目黒雅叙園も参考にしています。そこは元禄文化風とされる通俗的な御殿が持つどぎつさがあり、そのどぎつさを出したかった」と語っている。

出典prcm.jp

イメージはこんな感じ?

絢爛たる装飾を施された園は「昭和の竜宮城」とも呼ばれている

古くは太宰治の小説『佳日』にも登場しているのだとか。

中はどうなってるの?

正面玄関から回廊を進むと見えてくる「招きの大門」と呼ばれる門。

映画のセットに踏み込んだような場違い感に気の弱い女性なら進めなくなる

宴会場の玄関。迫力が凄まじい。

空間をびっしりと埋め尽くす狂気一歩手前のこの美意識、悪趣味ギリギリのところで品性を保っているこのバランス

天井や欄間に描かれる装飾は見るものを圧倒する。

部屋によって趣向が異なる。

天井にもぬかりなく描かれた絵は、さながら和風ミケランジェロ

印象的なのは畳と、建てられて何十年も経った木の深い匂い。なんだかほっとするような、そんな感覚

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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