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寿命切れの日傘をずっと使ってると将来シミができちゃうかも

夏のジリジリと照りつけるような暑さを軽減してくれる日傘。日傘って夏しか使わないし、そんなに壊れもしないからずーっと長く使ってしまいがちだけど、実は日傘にも寿命があり、寿命切れのものをずっと使ってると将来シミになっちゃうかも?

更新日: 2014年07月29日

fuwakotonさん

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日傘の寿命って壊れるまでじゃないのか…

穴があいたり、骨が折れたりしないとあまり替える機会がない傘

特に日傘は、春から夏の時期しか使わないことがほとんどで、見た目が劣化するということがあまりない

しかし、長く使っている日傘はその機能を果たせていないものがほとんど

夏の強い日差しによって生地が傷み、紫外線カット率も低下してしまっているらしい。

日傘のケアもちゃんとしなきゃダメ?

日傘の寿命は2~3年だが、これはもちろん、しっかりとお手入れをした場合の話

寿命の切れた日傘ではUVカット機能がなく、肌は紫外線ダメージを受け、シミの原因になってしまう

しっかり乾燥させて暗い所で保管するなどし、2~3年たったら新しいものに買い替える

UVスプレーなどかけたりするのも効果的!

日傘を買い換えるときに注意すべきポイント

黒の日傘や衣服は紫外線だけでなく、赤外線も吸収しているので、白の日傘と比べるとカットしている割合は高い

日傘の内側は、白に近いと、照り返してきた紫外線を更に反射し、紫外線を浴びてしまうことになるので、内側の色はなるべく黒に近い物が良い

日傘の生地は熱がこもりにくい綿や麻、色は白やレースデザインが通気性も良く見た目に涼しい

ただし、レースデザインは紫外線防止には適していない

大きく影響するのは“紫外線カット加工を何%してあるか”ということ。日傘選びは色よりも、素材、加工が重要

カット数が高ければ高いほど良い

まだ使える日傘を買い換えるなんてもったいない…と思ったら

傘の生地は、エコバッグや自転車の椅子カバーとしてもリサイクルできる

意外と簡単に作れるみたいです

傘に使われている布は、防水加工が施されているので、耐久性もバッチリ!

はじめに傘から布をはがし、目に見えない汚れがついている場合があるので、洗濯機で洗う

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fuwakotonさん



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