1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

その行いが不愉快・・・寺院を訪れる際の最低限のマナーが大切!

海外旅行の際に寺院や教会といった宗教施設を訪れる機会も多く、それが観光の目玉になっていると思いますが、寺院や教会は、現地の人々にとっては神聖な空間になっているので、見学の際には、私語、服装などに気をつける。見て回る際にも、礼拝や祈りを捧げているの邪魔にならないような行動が必要です。

更新日: 2014年07月30日

sun3355さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
99 お気に入り 51460 view
お気に入り追加

タイでは寺院や王宮は聖域となっていますから、あまりラフな服装で訪れると拝観することができません。

入り口では服装チェックがあって、拝観にそぐわない格好をしていたら、そのままでは入れてもらうことができません。

イスラム教国でも、旅行者に対しては特に服装の制限はありません。しかし、モスクや寺院を見学する際は、肌を見せる服は好ましくありません。

モスクや寺院を見学する際は、ノースリーブやミニスカート等は避けましょう。またモスク見学では女性の方はスカーフを巻くことを義務付けられている場合があります

肌を露出する服装は(肩や足など)、そのような格好をする習慣のないインドでは、好奇の目で見られたり誤解されたりする可能性が御座います。あまり肌を露出する服装は避けたほうがよろしいかと思います。

寺院訪問時は特に御気をつけください。寺院内は短パンなどでは入場できません。

大切な信仰の場ですので、腕や足はなるべく隠す服装が望ましいです。また、お祭りの際は正装または、最低限サロンをご用意ください。

寺院に入る前に

宗教によって変わってくるようですが、寺院内は信徒にとって神聖な場所であるため、肌の露出や服装以外にも気をつける点があるようです。

本殿の入り口では履物を脱ぎ下駄箱に収納してください。また、帽子も脱いで入ってください。

寺院やモスクに入ったらサングラスや、帽子をとるようにしましょう。寺院でお祈りの時間以外に建物の中に招かれた場合は、クツを脱ぎ上がっても結構ですが、寺院内は信徒にとって神聖な場所であることを念頭において見学してください。

寺院や教会は、現地の人々にとっての神聖な場所ですから、見学の際には、私語を慎み、静粛に見て回ることは当然ですし、礼拝や祈りを捧げている人たちの邪魔をしてもいけません。

宗教に敬意を払う、寺院を観光する際は男女ともにノースリーブやショートパンツ、やぶれたジーンズなど露出の多い服装は避けましょう。

僧侶に触れたり、指差すことは禁止されています。特に女性は赤ちゃんでも触れないように気をつけて。

むやみにカメラを向けたり、女性から話しかけたりするのは厳禁です。

お布施を渡すときも、僧侶が直接現金にふれないよう注意しましょう。

寺院内や僧侶の写真撮影を行なうのは絶対にやめましょう。寺院内では、仏像はもちろん仏具や壁画を触ったり指差すことは慎みましょう。

仏教寺院に何ができる?

寺院によっては入場料が決まっておらず、「お布施」という形にしている所も多くあります。気持ちで渡すものなので決まった額はありません。

少なすぎるのはマナーが良いとは言えませんが多すぎる必要もありません。

寺院の改修や貧しい人たちへの援助に使われるもので、お布施をするとタンブン(徳を積むこと)になります。

マナーさえ覚えれば訪れても安心!世界的に有名な寺院

インド北東部のブッダガヤは仏教の四大聖地の一つで、釈迦が悟りを開いた場所として知られます。

チベット仏教の最高指導者かつチベットの政治上の元首であるダライ・ラマ。7世紀半ばソンツェン・ガンポ王によって原型が築かれたポタラ宮はダライ・ラマの住居であり、政治・宗教の中心。

5月1日から10月31日の期間、ポタラ宮では観光シーズンの入場料徴収体制をとります。また観光客は事前に入場券を予約する必要があり、観光前日の朝9時から午後5時までの間にポタラ宮の西門で予約するということです。

544年~548年の李南帝時代にホン河の畔に建立されたベトナム最古の 寺院で、当時の名称は開国寺と呼んでいた。

風光明媚な場所で、観光客もおおく、静かな水面に移った塔が なかなかの風情を漂わせている。境内は線香の臭いなどで 充満している。

1 2





sun3355さん



  • 話題の動画をまとめよう