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子どもに「誰とでも仲良くしなさい」と言うことは、本当に正しいのか?

親は子どもに対して、「誰とでもなかよくしないさい」と言いがちですが、これは正しいのでしょうか。そのように強要することには、デメリットがありそうです。上っ面のキレイごとではなく、一度じっくり考えてみましょう。

更新日: 2014年09月11日

randoseruさん

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▼ 「 誰とでも仲良くしたい人 」 は、たくさんいるが・・・

私は会社限定ですが、「 誰とでも仲良くしたいタイプ 」です

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誰とでも仲良くなれるタイプです。見た目結構近寄りがたい感じなのですが、話し出すと面白いらしく気に入ってくれる方がたくさん・

たしかに、「 誰とでも仲良くなれる人 」 は羨ましい気がするが・・

誰とでも仲良くなれる人いますよね。そういう人達って何かどんな人とでも会話が盛り上がる術でもどこかで身に付けたんでしょうか?

▼ 子どもに 「 誰とでも仲良くしなさい 」 は間違いかもしれない…

やはり人には波長があう人、あわない人がいて当然だと思いますよ

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学校にいる子どもたちは、本当にいろいろです。わたしが見ても、「この子とは友達になってほしくない・・」という子もいるのですから、息子に「だれとでも仲良くしなさい」と言うのはおかしいです・

「誰とでも仲良くしなさい」「皆と仲良くするのは大切なことですよ」「嫌いな人だからといって仲間外れにしてはいけませんよ」といったこと。これらのことについてハッキリいって間違っていると思う

果たして、「 誰とでも仲良くしなさい! 」 は本当に正しいのか・・

小さい頃から「自分のされて嫌な事は絶対に人にしてはいけない、誰とでも仲良くしなさい」というような事を厳しい程言って来てしまいました。でも今それが仇になってしまってるんじゃないか、私が間違えたんじゃないかと後悔したり、いや正しいんだと思い直したり・

▼ 「誰とでも仲良く」を強要すると、ハレーションが生じるかも…

自分の子どもを“イジメられる側”にしてしまう高い可能性がある

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誰とでも仲良くしなさいと言われましたが、性格があわなかったり人の嫌がることを言うたりするので付き合うと気分が嫌になる人が・

“ イヤなのに我慢してしまう子ども ” になってしまうかもしれない…

「誰とでも仲良く」を子供に強要した場合、自分がイヤだと感じている、からかいやちょっかいをイヤなのに我慢してしまう様になる・

▼ 付き合う友達を選ぶことは、実は「非常に大切なこと」である…

「 友達を選ぶ 」 ということは、非常に大切なことなのです・

自分にとって必要な物を識別して取り入れるということを学ぶべき

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しかし、えらぶものの対象が「人間」であっても、付き合うべき友人というのは、しっかりと見定める必要があるのではないだろうか・

だれとでも広く付き合うのは良いことだが、必要以上の友好をふかめる相手というのは、しっかりと見分けた方が良いということである

愚痴しか言わない人たちと付き合うと、自分もそうなってしまうかも

愚痴しか言わない人たちに囲まれていたら、ポジティブに生きるなんてムリです。ポジティブでしっかりした人たちと付き合いましょう

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