1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

スケールの違い?藤浪晋太郎と大谷翔平、昨年と立場が逆転している…

日本ハム・大谷翔平がプロ2年目で10勝の大台到達、登板から中1日で7号HRと大活躍。一方で阪神・藤浪晋太郎は28日の巨人戦で打ちこまれ、現在8勝7敗としている

更新日: 2014年08月30日

TyamadaZさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
37 お気に入り 215858 view
お気に入り追加

高校時代からライバル関係にある藤浪晋太郎と大谷翔平

ファンの注目度もかなり高い

ともにプロ2年目の20歳右腕。高校時代には甲子園で直接対決したこともあるライバル。

オールスター第2戦。主役はパの日本ハム・大谷翔平(20)とセの阪神・藤浪晋太郎(20)の両先発投手。

阪神・藤浪晋太郎投手と日本ハム・大谷翔平投手のライバル先発対決となった第2戦は17・4%の高数字だった。

第1戦は13・0%だった

1年目の成績では藤浪が大谷を圧倒

藤浪は最終的に規定投球回数には達しなかったものの、1年目のシーズンは10勝6敗防御率2.75。

阪神・江夏豊以来のセ・リーグ高卒ルーキー2ケタ勝利を記録、新人王の資格十分の成績だった。

二刀流挑戦で注目を集めた大谷だったが、1年目は投手として13試合に登板し3勝0敗、防御率4.23だった。

打撃成績は77試合で打席数は204、本塁打3本、打点20、打率は.238という成績でした。

しかし、2年目の大谷翔平がとにかくすごい!

5月13日の西武戦ではプロ初完封、6月4日の広島戦ではパ・リーグ最速の160キロを計測。

7月9日の楽天戦では舞香の16奪三振を記録している

大谷は今季、開幕から先発ローテーションの一角として投げ続け、5~7月まで無傷の7連勝を飾った。

試合の中で、力を入れるところと抜くところが少しずつ分かって、勝てる投手になってきた。

26日には高卒2年目で10勝到達

大谷翔平投手(20)が26日のソフトバンク戦で7回1失点と好投、プロ2年目で初の10勝目をマークした。

高卒2年目での2ケタ勝利は、チームではダルビッシュ(レンジャーズ)以来の快挙。

ダルビッシュが20歳でマークした12勝も、手の届くところにある

二刀流2年目。節目の10勝は、まだ通過点だ。勝率、防御率のタイトルも見えている。

そして、中1日でHRを記録

大谷翔平投手(20)が28日、ソフトバンク戦に5番・DHでスタメン出場。

10勝を手にした大谷が中1日で試合復帰、8月12日以来の本塁打をマークした。

5回の第2打席で右翼席に7号同点弾をたたきこんだ

29日、「5番・指名打者」で先発した大谷翔平投手(20)が、一回に2試合連続となる8号2ラン。

10勝以上を挙げた投手で8本塁打したのは、日本球界で大谷が初めて。

次の目標はベーブ・ルースだ。レッドソックス時代の1918年に記録した「13勝&11本塁打」。

1 2





TyamadaZさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう