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ラブホにも容赦なし。京都がこれまで以上に看板を規制してる

古都の町並みを守るために、京都が景観づくりを徹底してるのは昔からのことですが、最近いっそう厳しく看板をとりしまってるとか。全国的にも類を見ない厳しいルールには、賛否両論がまきおこっています。

更新日: 2014年08月01日

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看板のデザインに厳しい京都

マツキヨまで

とにかく白を基調に"はんなり"してる京都の看板

京都では、屋外広告や点滅式照明を使った看板の使用を禁じられ、看板に使ってもよい色や大きさなどが細かく定められている

全国展開している有名チェーンなども、他府県では見られない京都独特のデザインに変更されている例が、数多く見受けられる

最近目をつけられたのは…

でっかく鎮座した"看板ネコ"は

無残にも強制的に取り壊されることに…

京都市は、市の条例に違反しているとして、伏見区のラブホテルについて看板を撤去する行政代執行を行うと発表した

結果的にホテル側は看板を自主撤去したが、「景観を守るのもいいが、市民が納得する形で進めてほしい」と不満の様子

嵐山にある「美空ひばり館」で、大きすぎると撤去された。京都は世紀の歌姫にも容赦ない…

最近、いっそう取り締まりを強くしてる

看板がほとんど目につかない四条通。あっさりした街並みだが、これでも京都随一の繁華街だ

これまでも景観にそぐわない看板を厳しく規制してきた京都で、いっそうの景観保護のため、看板が次々に撤去されている

2007年9月、罰則強化も含めた条例改正がなされたが、そのとき設けられた猶予期間の期限切れが8月末にやってくるためだ

それでも、市内に依然として約1万件の違反物件が残っているとされ、事業者からは反発も出ており、攻防戦は激化しそうだ

撤去費用の自己負担に苦しむ企業

看板の付け替えには数十万~数百万という費用がかかるため、中小企業などは条例への対応に苦しんでいるという現状もある

「古都」の価値を高める戦略は効果を発揮しつつあるが、その反面、昔から暮らす人たちにとって負担になっていることも事実

京都の看板規制、おおむねよいとは思うが、老舗の50年くらい前からかかってる看板がデカいってだけで撤去命令てのはやり過ぎ。

「それこそ京都らしい」と規制に賛成の声も

京都が景観条例で看板が撤去されてるってニュースやってるけど 俺は撤去でいいんじゃないと思うんやけどチェーン店のキラキラした看板嫌いやから

「眺望に徹底的にこだわり、看板規制や高さ規制など市民の犠牲も払っている」ってあたりが京都らしいし、京都じゃなきゃそんな贅沢はできないだろうなとも思う

京都五花街のひとつで、両脇にお茶屋や料亭が軒を連ねる先斗町ではよりストイックに看板を規制

居酒屋などの出店が相次ぎ、派手な看板が急増していた先斗町だが、市が定めたルールに加えてさらに独自の看板ルールを設定。かつての風情を取り戻しつつある

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モンきっキー山さん

世の中どうなっちゃうんだろ。



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