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「読んでない」はありえない!ジャンプ黄金期の漫画をまとめてみた!

週刊少年ジャンプで数々の名作が連載されていた時がありました。それをジャンプ黄金期と呼びます。「スラムダンク」「ドラゴンボール」「北斗の拳」「幽遊白書」「ジョジョの奇妙な冒険」「るろうに剣心」など、数々の名作をまとめました。読んでない漫画があったらもったいない!要チェックや!

更新日: 2014年08月04日

GVU001さん

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ジャンプ黄金期とは

「週刊少年ジャンプ」誌の発行部数が653万部の歴代最高記録に達し、ギネスブックに登録されるなど全盛を誇った時代の呼称である。
概ね、発行部数が400万部を突破した1985年~部数が下降を辿り始める1995年までの約10年間+前後3年間あたりを指す。

北斗の拳

核戦争後の世紀末、秩序は崩壊し暴力が跋扈する時代。弱者は救世主の出現を切望していた…。そんな時、廃墟の町に一人の男が現れた。その男はケンシロウ。一撃必殺の北斗神拳で悪党を打ち砕き!

悪党達がケンシロウに敗れる際にあげる断末魔の「ひでぶ」などといった声や、「お前はもう死んでいる」という言葉は当時流行語にもなったもの。

子供の頃も、ケンシロウごっこで「お前はもう死んでいる」という名セリフを言いながら遊びました。悪役の倒れ方も独特で、内部から爆発します。倒れる悪役の最期のセリフも「ヒデブ」など聞いたことのない面白さがあります。

ドラゴンボール

山奥に住む怪力で、メチャクチャ元気な孫悟空。ある日悟空は、七つ揃うとどんな願いも叶うという、ドラゴンボールを探すブルマに出会う。彼女とともに、悟空もハラハラドキドキの旅へ出発する!

なぜこのマンガはこれほどまでに面白いのか?
小学生のころ、とてつもなく面白かったという記憶から、もう一度読んでみたところ、また夢中になって読んでいる自分に気づいてしまいました。特に、第一巻から第二巻にかけては、いかに作者が緻密に計算してこの作品に取り掛かったかが今になるとよくわかりました。

そしてこの漫画の一番の魅力とはバトルにあります。バトルシーンがとても迫力のあるもので、毎回の戦闘シーンがとても迫力のあるものとなっています。作者の画力のレベルを感じることのできる漫画ですね。巻数は多くなっていますが、飽きることなく楽しく読むことができます。

スラムダンク

湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れしたバスケットボールの全くの初心者である花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。

言わずと知れたバスケット漫画。
花道がドンドン成長し、強くなってく姿に共感し胸が躍る。
若い頃に何にも打ち込もうとしなかった自分に
何か熱いものを思い出させてくれるそんな漫画。

日本でマイナーなスポーツだったバスケットボールを、一躍人気スポーツの仲間入りにした漫画がスラムダンクです。バスケットボールをしたことがない人でも知っているほど認知度が高く、登場人物も敵味方関係なく魅力的なキャラクターが多かったのも特徴です。サッカーや野球に比べると点数が入るのが多いスポーツで、漫画でこれほど1点の重みを表現できたのも画期的でした。

聖闘士星矢

孤児院で育った少年・星矢は、巨大な財団を率いる城戸家に引き取られ、ギリシアに送られる。ギリシアで壮絶な特訓を受け、成長した星矢は、青銅聖衣を得て、聖闘士となった!! 日本に帰った星矢を待っていたのは、聖闘士同士で闘う史上最大のバトルロワイヤル銀河戦争だった!!

ギリシア神話をベースとした、神話の時代より地上の平和を守り続けている女神・アテナとその聖闘士の物語で青銅聖闘士としてアテナの化身・城戸沙織のもとに集まった星矢たちが、聖域を我が物にしようと企む悪の教皇や、地上をねらう海皇ポセイドンや冥王ハーデスとの死闘を描いてます。ジャンプ黄金期を支えた本漫画は今読んでもかわらぬ面白さがあります。車田氏の前作品達の集大成ともいえる名作漫画です。

今でも外伝や時代が経過した先での新世代の聖闘士達の戦いを描いたテレビアニメーション『聖闘士星矢オメガ』が放映されるなど不動の人気を誇る作品。

ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

二十年も昔の漫画なのに、まったく古さを感じさせない、それどころかとてつもなく新しい。絵もキャラもストーリーも何もかもがカッコイイ、の極みです。膨大なキャラクターも主役サイドはもちろん悪役に至るまで(それどころか通行人や動物に至るまで!)全員とんでもなく魅力的で、何度読み返しても飽きません。こんな物凄い漫画を長年に渡って描き続けてる荒木先生は本当に人間なのか?とさえ思います。

格闘シーンは敵味方かかわらず駆け引きが凄いです。こんな敵絶対勝てないだろう、と思うような強い敵がどんどん出てきますが、それをみんなが熱い名言とともに乗り越えていくのがたまりません。

るろうに剣心

逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う流浪人・緋村剣心彼こそは維新志士の中で最強無比の伝説をもつ「人斬り抜刀斎」であった。維新後、その熱き想いで人々を守り続けた流浪人・剣心の活躍を描く!

ジャンプでは異彩を放つ深みのある歴史ストーリーです。「弱い人を守りたい」という一貫したテーマ、人きりの罪を抱え、心の強さや弱ささえも描く、、痛快にも、じっくりとも読める。名作です。

るろ剣はとかく当時の少年漫画の常識を次々と打ち破った作品でした。とくに物語中盤の大ボス志々雄真実の信条「弱肉強食」は「努力・友情・勝利」をテーマとする少年ジャンプにとって、最後の勝利――すなわち「勝者こそ正義」はそのまま皮肉として返ってくることが作中で指摘されています。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

南海の孤島でモンスタに育てられた少年・ダイ。彼は昔、魔王を倒して世界に平和をもたらした勇者アバンと出会う。だが彼のもとで修行することになったダイの前に、死んだはずの魔王が…!!

見応えある戦闘シーンや世界観、多彩なキャラクターなどもこの漫画の魅力であることは間違いありませんが、ダイの大冒険を名作たらしめる最大の理由は、やはり作中で輝く名言・名台詞ではないでしょうか。この漫画には、胸に刺さる名言がたくさんあります。原作の三条陸さんの言葉のセンスに脱帽。気分が落ち込んでいるときは、ダイの大冒険を読み返し、ストーリーの中の言葉の数々から勇気をもらっています。

特に魅力的なのが登場人物の個性のある性格でした。それぞれの特徴が顕著にストーリーに絡んでいき涙を誘う場面も数多くありました。

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GVU001さん



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