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夏はジュースより味噌汁!!知っておきたい効果的な水分補給10のポイント

夏のうだるような暑さの中で、体調を上手にコントロールするには、水分補給が大切です。最近では定番のスポーツドリンクだけでなく、意外な飲み物も効果的であることがわかってきました。そこで、熱中症予防にも大切な水分のとり方のポイントをご紹介します。

更新日: 2016年04月07日

ilabjpnさん

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夏のうだるような暑さの中で、体調を上手にコントロールするには、水分補給が大切です。最近では定番のスポーツドリンクだけでなく、意外な飲み物も効果的であることがわかってきました。そこで、熱中症予防にも大切な水分のとり方のポイントをご紹介します。

■ 必要な水分量を知る

一般的に、一日2リットル飲むといいとよく言われていますが、本当でしょうか?

必要な水分量は、人によって違います。必要量を計算するときには「体重(kg)×30ml」が目安です

■ 喉が渇く前に飲む

喉が渇かなくても、渇く前、または暑いところから出る前の段階から、水分補給しておく必要があります

■ 意識的に水分補給する

Photo by OJO Images / OJO Images

大人の場合、家事や仕事をしていると「のどが渇いた」と感じにくくなって、お水を飲まないでいても気にならなくなってしまったりするものです

職場に着いたら飲む、家事がひと段落したら飲む、お風呂に入る前に飲む、お風呂上がりに飲む、というように意識してみてください

■ コーヒーやジュースは控えめに

水分補給といっても、水を飲む他に、コーヒーや紅茶、ジュースなど、色々な飲料から補給すると思います

しかし、カフェインを多く含むコーヒー、糖質の多いジュースやお酒は控えた方が無難です

水も、水道水ならば一度沸かした白湯で飲むのがオススメです

■ 夏や運動後は味噌汁で効率よく

一般的に、水分補給には塩分やミネラルが適度に摂取できるイオン系のスポーツ飲料がよいと言われていますが、糖分が多いのが悩ましいところです

そこで、運動などでたくさん汗をかいた場合は、みそ汁などで適度に塩分を摂るのが有効です

みそ汁の塩分は体液の塩分濃度と近いのです。また味噌汁に旬の野菜や海草を入れることで、不足しがちなビタミンやミネラルも補給できます

■ 茶系飲料で健康効果も

ここ最近、飲み物の生産量で伸びてきているのが「茶系」。ウーロン茶や緑茶に加えてブレンド茶の生産量が増えてきています

お茶にはカテキンが含まれており、動脈硬化や心臓病を防いだり、高血圧、糖尿病の予防になったり、うがいなどの殺菌効果、などさまざまな健康効果が期待されています

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雑食系まとめ主
Twitter: https://twitter.com/ilabjpn
過去まとめ: http://bit.ly/ilabjpn



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