1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

夏休み、子どもは学ぶより遊んだ方が将来成功するらしい

子どもは学ぶより夢中になって遊んだ方が成功する。そんな研究結果が続々出てきて、ビックリ。遊びって思った以上にすごく大事だったんです。

更新日: 2014年08月10日

ぱれるもさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
254 お気に入り 60396 view
お気に入り追加

将来立派になりたいなら、よく遊べ!?

【ドイツ・ヒルデスハイム大学】
幼少期の「遊び時間」が社会的成功につながる

【幼児の「遊びと学び」プロジェクト調査】
難関受験校を突破経験のある子の親は、未就学期に子どもの“遊び”を重視していた

小さい頃から塾やおけいこを習わすのもいいけど、一番大事なのは”遊び”。

難関受験突破経験者は就学前の「熱中体験」が多く、小学校、中学校、高校への持続性も高い

遊びが「9歳の壁」をも乗り越えさせる

目の前にないものを頭の中でイメージする分数や割り算を学びだす9歳。ここから勉強についていけないという子どもが増えている。

子どもは、五感を使うことで脳が発達するため、ちゃんと遊んでいないような子どもは“9歳の壁”に突き当たりやすい

「9歳の壁」でつまづくことは、学力以外に、精神面においても悩ましい問題となる。「相手の心」という抽象概念が理解できないと仲間作りが難しくなるから

「相手の心」という目の前にないものを頭の中でイメージできなければ、人間関係がニガテになってしまう。

遊びが、なによりも子どもを賢く育てる

自由な活動(遊び)に多くの時間を使っている子供は、大人に言われずとも、設定したゴールを達成するべく真剣に物事に取り組む傾向が強かった

想像力をもって自らが創造し、熱中して遊びこんだ経験のある子どもほど、集中力・チャレンジ精神、学習意欲が高い

遊びにより、どんな仕事でも、一番必要とされるコミュニケーション能力が高まっていく。

遊びから、実行力を養っている子供は、日常生活の様々な状況への適応能力や感情のコントロールに長けている

自分の理想を演じる「ごっこ遊び」が、生活の中に「夢」をもたらし、明るい将来像の獲得に繋がっている

なにより大事な「自信」が得られる

社会に出れば教科書通りにいかないことだらけ。そんなとき支えになるのが、自信。

遊びにコツはあってもマニュアルはありません。例えコツをつかんだとしても、根気や工夫が必要不可欠。苦労を重ねた上での結果(=成功体験)ですから、達成したときの喜びは、貴重なもの

遊びから、楽しいと思うことをやりとおし(集中力と工夫)、やりたいことをみつける(チャレンジ精神)、それを達成する成功体験(自信)を得られる

遊びを通して、答えを探す意欲とか探求する喜びを味わったことが、その後の学力の向上にもつながっている

1





ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。



  • 話題の動画をまとめよう