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タスマニア 世界で1つ真っ赤に染まる海「バサースト湾」赤い水の下には、独自の進化と遂げた深海生物達

オーストラリア・タスマニア島に水が真っ赤に染まる海「バサースト湾」。海面から4mほどは淡水、それより深い部分は海水という変わった構造、昼でも真っ暗な闇の世界を作っている。水深が浅いにも関わらず光が遮られた海底には、独自の進化を遂げた、深海生物や新種の生物が生息しています。

更新日: 2014年11月04日

--trip--さん

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世界で1つだけ! 〜赤い海〜

オーストラリア・タスマニア島に水が真っ赤に染まる海がある。

環境が、深海にそっくりなことで有名である。

上空からも、その「赤い海」の色を確認出来ます。

▼ バサーストの海の中の映像をご覧下さい。

▼ バサーストの空の上からの映像をご覧下さい。

時代が止まった太古の海

海面から4mほどは淡水、それより深い部分は海水という変わった構造をしてるのです。

赤い海の下には、水深5mの浅瀬に、昼でも真っ暗な闇の世界が広がります。

水が赤いため、光が減衰する(赤色は青い光も吸収する為、光が届かず暗くなる)。水深5mが通常の海の水深200-500mに相当する暗さとなり、水深8mで光が届かない安定した環境。

ここには、深海の世界が広がっている。

普通なら深い海にいる生きものが暮らしてる。

そのため深海魚や、深海の動物が多く存在するほか、原始的なサンゴが多く発見されている。

中には4億年前からほとんど姿を変えていないサメの仲間も見つかっています。

どうして、赤くなっているの?

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