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まだ観ていない人は幸せ!?宮崎駿 初監督の不朽の名作アニメ「未来少年コナン」がオモシロイ

え?!これも宮崎作品なの?と驚く人も多いはず。是非もう一度、見返してみてください。新たな発見がきっとあるでしょう。

更新日: 2015年02月02日

humoresqueyさん

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コナンです!

1978年4月から放映されました。
あれ?そのあとに見たはずだけど・・・という方、実は再放送なんですよ。

※あらすじはありません。一部登場人物のみ記載あり

未来少年コナンとダンバインの録画ビデオを擦り切れるまで見たのが幼年期唯一の思い出

『未来少年コナン』を観ていない方は幸せである。宮崎監督のすべてが詰まった唯一のテレビ作品なのだから。13時間という長大な時間を濃密で未知の宮崎ワールドに身を置いて過ごせる──これ以上の快楽は、他にはない。

至極個人的な意見ではありますが、「未来少年コナン」はアニメ史上最高の作品と思っております。ちなみに、コナンはコナンでも、名探偵のコナンとは一切関係ありません。

コナンといえば探偵?ではなく未来少年ですのでお間違えなく!!

アレクサンダー・ケイ(Alexander Key)の『残された人々(原題The Incredible Tide)』が原作としてクレジットされている。

幾つか提示した作品の中からNHK側が『残された人々』を選んだ。

チョイスがNHKぽいです。

原作者のアレグザンダー・ケイは、イギリスでは教科書に載るほどの有名人だそうなのですが、日本では今はまったく知られてませんね。

作品は原作のイメージとはほど遠く、ほぼ宮崎氏のオリジナルと言える。

確かに内容は異なるね、という意見は多いものの、原作もおもしろそうです。

『未来少年コナン』を手がけた時、宮崎駿は30代後半。その年齢で、まるで青年のような熱さだ。

この作品で始めて美術監督となり、その後も宮崎や高畑勲の作品に美術監督や背景として参加する山本ニ三、あるいは絵コンテに『機動戦士ガンダム』で知られる富野由悠季(当時は「とみの喜幸」名義)や『超時空要塞マクロス』の石黒昇など後に活躍するクリエイターが数多く参加していることも見逃せない。

本放映時には、視聴率は低迷していたが、口コミで話題が上昇し、再放映を重ねる度に大人気となった。

それはそれはありとあらゆる乗り物が出てきます。なんせ26話もありますからね。

少女を助けに向かう少年の姿、様々な飛行メカ、異変を予知する虫の大群等、その後の宮崎アニメの傑作「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「カリオストロの城」へと受け継がれていく要素を確立しています。

ラピュタとコナンはかなり共通点があるので、ラピュタ好きはぜっっったいに見るべき。

宮崎駿の作品には味わい深い独特のデザインをもった乗物が登場する。『未来少年コナン』には、そうした多くの作品に登場する乗物の原点的な存在ともいえるメカが描かれている。

影響を受けたアニメーター

本作を見たことで、アニメ業界を志したクリエイターも多い。本郷みつる、摩砂雪、井上俊之、田中達之など。

▼摩砂雪さん(代表作:新世紀エヴァンゲリオン)

高校を卒業する辺りの時期に「未来少年コナン」を見てアニメーターを志す。

▼富野由悠季さん(代表作:機動戦士ガンダム)

『未来少年コナン』ではコンテを宮崎駿に全て描き直され、畏敬の念もあり『機動戦士ガンダム』の製作時には「コナンを潰すのが目標」と語っていたが、番組終了時には「ついにコナンは一度も抜けなかった」と語った。

こんなすばらしいアニメをまたテレビで再放送してほしいものです。

未来少年コナンだったら、お子さんも楽しめる内容です。
メモリアルボックスは買う価値あります。
全26話。

動画見るならココ▼

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humoresqueyさん

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