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夏に気になる酸っぱい臭い…お疲れの人は体臭を発しやすいかも?

夏になると満員電車やオフィスなどでどこからともなく臭ってくる酸っぱい臭い。その原因は一体?!

更新日: 2014年08月04日

kazooneさん

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夏になると気になる人の酸っぱいにおい

残暑厳しい夏に気になる事と言えば満員電車などの、密室にただようイヤな体臭。

普段生活しているとさまざまなにおいに遭遇するが、酸っぱいにおいは、とくに鼻につく。

どこからやってくるのか、誰が発しいているのか、自分じゃないか、どうしても気になってしまう。

この酸っぱさの原因は何?

汗腺にはサラサラな汗を分泌するエクリン腺と、ベタベタでタンパク質や脂質を多く含んでいるアポクリン腺があり、酸っぱい臭を発しているのはアポクリン腺がある脇の下や胸など。

汗は本来無臭だが、放置して細菌が増えるとにおいが発生する。

汗をかくと、皮膚の上に住む常在菌の表皮ブドウ球菌が、汗や皮脂をエサに繁殖し、酸性臭を作って臭う。

疲れがたまっている人は『疲労臭』に要注意

女性よりも男性の方が、皮脂分泌が活発で体臭が強くなりやすく、この酸っぱいにおいは『疲労臭』とも言われている。

疲れてくると、血液の中で大量の活性酸素が発生。皮脂の酸化がスピードアップして酸っぱい臭いになっていく。

肉体疲労により体内の代謝が低下しているときや、ストレスで精神的な疲れを感じているときは要注意。

改善する一番のポイントは、からだに疲れを溜めないこと。食生活や規則正しい生活に気をつけて、疲労回復を心がけることが大切になる。

普段滅多に運動をしない人も要注意?

乳酸はアンモニアの分泌を活発にさせる働きがあるため、汗が臭くなってしまう。

血液の流れを良くすることが対策になるので、乳酸をためない体質になるためにも、こまめに体を動かすことが大切。

有酸素運動を続けて、汗腺の通りを良くすれば酸っぱい臭いを出さないサラサラの汗が出せる体質になっていく。

クエン酸で疲労臭対策

クエン酸は、肉体疲労だけでなく神経疲労にも有効とされている。

梅干し、レモンなどのかんきつ類、黒酢などに多く含まれ、夏はとくに料理に加えてもさっぱりおいしい。

また、肝臓機能の向上にもつながるしじみなどでオルニチンを摂取するのも大切。疲労臭が軽減される。

気をつけるべきは脇汗?

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kazooneさん

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