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扱いにくい…彼や家族、仕事場等で「私は悪くない症候群」が出ちゃう人の心理

自分は悪くない!私は悪くないから謝らない!そんな態度や言動が出ちゃう人っていますよね?彼氏や彼女、家族、友達、会社での同僚や後輩先輩との口論やケンカで”私は悪くない”が出ちゃう人の心理とは?そもそもどうしてそういう性格になってしまったのか?また上手に付き合うコツなどご紹介

更新日: 2016年03月17日

aqua38さん

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▼私は悪くないんだもん!

原因は自分にもあるとわかっているのに、恋人を前にすると素直に謝れない女子、結構多いように感じます。仕事での失敗はすぐに謝罪と反省して、次につなげる努力ができるのに、なぜ恋人にはそれができないのでしょうか

罪悪感という感情を持つと「自分が悪いんだ」と思い攻撃が内(自分)に向かっていく人と、「自分は悪くないんだ」と思い外に向かって攻撃的になる人とがいます

他責感の強い若者は、事実に即した冷静な自己分析ができない状態に陥っています。「こんな親から生まれなければ、もっと成功できたのに」「就職活動がうまくいかないのは、出身大学の馬鹿な学生が足を引っ張ってるからだ」---こんな口ぐせの多い若者に共通するのが、「自分は悪くない」という強い自己愛の信念です。

▼なぜ他人ばかりを悪いと思うようになってしまったのか?

恵まれた状況に置かれている人ほど、不運の責任を他人や社会、環境になすりつけてしまう傾向がある

人に責任転嫁する事を防衛機制の投射と言います。
こういう人の特徴は、責任転嫁をする相手を、自分よりも弱い立場の人に対して行います。抑圧された感情を他に責任転嫁する事を転移と言いますが、この場合も自分よりも弱い立場の人に行います

「周囲の立場や気持ちが、全く見えていない」からだと思います。
それが全く見えていなくて、「自分の立場や気持ち」だけがしっかり見えているから、「自分だけが正しい」となる

自己防衛が強い人意外に、抑圧タイプの人も自分で自分の非を認めないタイプの人です。抑圧タイプの人の特徴は、自分がミスをしたという事実に気が付きながらも、見て見ぬふりをする人

▼自分の方が悪いと思えない人間の心理

防衛機制という心理学の言葉があります。この防衛機制が強いと、自分の非を認めないのです。なんだかんだと言い訳をしながら、取り敢えず自分は悪く無いという立場を取り続けます。

『自分が悪いんだ』という感情を防衛するために、『自分は悪くない、相手が悪いんだ』と言う感情を新たに作っていき、もともとの罪悪感を感じないように新たに作った感情で蓋をしてしまう

そのような発言をする本人としては意識的には罪悪感から我が身を守るために作っている理屈とは思っておらず、本当にそのように思ってしまっている

現在の御自身が抱える不愉快な状況は、自己責任であるっていうことを、素直に認めて納得するというのは、とても辛い事だし、相当の精神的努力を必要とすることなのね。だから、“人のせい”にする、“自分以外の何かのせい“にする

原因の“外在化“と言います。
つまり、責任の所在を自分ではなく、自分以外のものに投影して、それが原因だと信じるわけ

一般的には、「謝らない=プライドが高い困ったさん」という認識ですが、心理学的には「謝ってしまったら相手にすごく責められるのではないか、今よりもっと悪い状況になるのではないか」と無意識に恐怖を感じているせい

“正しいこと”をしているのに、なぜ謝らなければならないのか理解できない、という図式になっているらしい

自分が納得出来ない気に入らない、どうしても好きになれない人というのがあります。
こういう人がいれば、「自分の気分が悪いのはあの人のせいだ」とか「あの人のああいうところが場の雰囲気を壊してる」といった相手のせいに繋がることもある

▼「自分は悪くない!」と思っている人との上手な付き合い方

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aqua38さん

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