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書くのが苦手な人でも大丈夫!"伝わる"わかりやすい文章の書き方

文章を書くのが苦手だ…という人は、「書く」時のポイントがわかっていないだけです。結論から書いてそれを簡潔な表現でサポートしていく…そういうイメージを持つだけでも、変わってくると思います。

更新日: 2014年09月16日

randoseruさん

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▼ 相手に伝わる 「 文章 」 を書くには、どうすればいいのか・・

文章を書くのが苦手です。もっともっとわかりやすい文が書きたい

小学生のような文章に感じることがしばしばあります。いい歳して情けないなぁと悲しくなります。どうやったら上手になるんでしょう

▼ 最初に 「 伝えたいこと 」 を書く ※読者のストレスを除去…

何が書かれているか掴めないものは、読んでいてストレスです・

オススメは文章の冒頭でその伝えたいことを書いてしまうことです

最初に書いた 「 主題 」 を後からサポートするイメージで構成する…

その後はそのテーマについてさらに詳しく読み手に理解させるために具体例を用いてわかりやすく説明したり、違う言葉でわかりやすく言い換えるなどの工夫をします。この段階にくればかなり説得力の・

▼ 文は 「 短く! 」 と心がけて書く ※「一口サイズ」を意識する

仕事の文章の丈(たけ)は、短く、短くと心がけて書くべきである

出典理科系の作文技術

大きな分厚いステーキは、そのままでは食べにくいですね。でも、はじめから「一口サイズ」に切ってあるさいころステーキなら、食べやすい。短い文が分かりやすい原理は、まさにこれと同じなのです・

▼ その文の中の主語を常に意識し、文と文を論理的につないでいく…

主語を文字に書き表すことはかならずしも必要でない。しかし、自分がいま書いている文では何が主語なのかはいつも明確に意識して・

出典理科系の作文技術

文章は、「文と文をさまざまな論理構造によって連結し、全体として一つのまとまった内容を形作ったもの」と定義づけることができる

文と文の繋がりがスムーズか、論理的な連結になっているか確認する

文がつながったものが文章です。文章の初心者はそのつながり方がうまくいかないため、ぎくしゃくとしたわかりづらい文章になりがち

▼ 「 まぎれ 」 のない文を書く ※読点を使ってまぎれを無くす等…

「去年、間違えて京都駅付近の本屋で買った本」の文では、「間違えて」という修飾語が、どの語を修飾しているのか、分かりません・

お母さんはテレビを見ながら食事中の子供に注意した。この文章ではテレビを見ていたのがお母さんなのか子供なのかはっきりしません

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