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すぐイライラしてない?怒りたくなった時に考えたいこと

その時はカッとなったけど、あとで冷静になってみると、「あんなことであそこまで怒る必要あったかな」と考えてしまうことってありませんか?誰でもが当たり前に持つ「怒り」と言う感情は、時に厄介ですよね。そんな怒りの感情と上手に付き合う方法をまとめてみました。

更新日: 2016年04月04日

lulu0803さん

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あぁ、また怒ってしまった・・・。

あー人を教えるのって難しい…毎日自己嫌悪(´・_・`)また怒っちゃったよ

▼「何で怒ってしまったのだろう・・・」と思うことはありませんか?

その時はカッとなったけど、あとで冷静になってみると、「あんなことであそこまで怒る必要あったかな」と考えてしまうことってありませんか?

ちょっとしたことで怒って怒りをぶつけてしまい、その後に自分の態度を後悔することはありませんか?

イライラしてしまったこと、他人に対して大人気ない態度をしてしまったことなどを後になって、大人気なかったな・・・と後悔する

怒ったあとは「あぁ、やってしまった」と後悔してしまう

▼でも、怒りは、人間の自然な感情。

人間ならば、誰でも怒ることはあるもの。
喜びや悲しみなどの感情と同じように人間に備わった自然な感情です。

ただ、その怒りを引きずる人と引きずらない人には、心の持ち方の点で差があります。

人に嫌なことを言われてムッとしたり、嫌なことをされてイラッとする瞬間は誰にでもある

「怒る」という行為には、人を教えるときにも、自分の立場を守るときも、必要なときがあります。

▼怒りで周囲が見えなくなるのは、そのことに集中してしまうから。

わたしたちの周囲の環境には,“怒りの引き金”となるものが沢山あります。しかも,人々は以前よりも怒りっぽくなっている

怒りが頂点に達してしまうと「自分は絶対に悪くない」「相手が100%悪い」と思ってしまいがちです。

人が怒っているときは「悪いのは相手に違いない」と思い込み、視野が狭くなってしまっています。

怒る人とは、「こうしたい」「こうありたい」との思いが阻止されていると感じて、腹を立てる

短気は損気!「怒り」と上手に付き合おう!

①自分の感情の癖を知ろう!

私たちは、たった1時間でも、驚くほど様々な感情を生み出しています。
自分はどんな感情を抱く傾向があるのかを知ることから始めましょう。

人にはそれぞれ感情の抱き方の「癖」がある
感情は、自分がいる場所や状況によっても様々に変化します。

怒りが生まれるとき、自分の身体に起きるサインを確認しましょう。

自分がどんなことで怒りを感じるのかを考えてみます。自尊心を傷つけられた時、非常識だと思うことを見た時、いわれのない悪意をぶつけられた時など様々な状況があります。

②落ち着いて深呼吸してみて!

自分の「怒り」を、自分がコントロール出来るように心がけましょう。コントロール出来ている状態が、気持ち良いことを知りましょう。

怒りが生まれたら、立ち止まって深呼吸し、10数えて、よく考えて、落ち着きましょう。

自分を冷静でナチュラルな状態に戻すことが先決です。自分の要求を伝えたり、議論をするのは後回しで、まずは自分をいつもの自分に戻すように心がけましょう。

“どうしてこんなことをいうのか”“どうして敵対してくるのか”“どうしてイライラしているのか”と相手の気持ちを探るつもりになれば、それだけで冷静さが戻ります

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lulu0803さん



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