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フランスの病院が末期患者のためにワインバーを開設

フランスで末期患者のために、院内にワインバーを開設するとのこと。どこまでもワインが好きなフランス人…

更新日: 2014年08月04日

f_squirrelさん

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フランスでも初めての試み!

Photo by Allen Simon / Digital Vision

もちろん、医療監督がチェックした上です

(イメージ画像)

患者は友人や家族を招いて、一緒にワインやシャンパン、ビール、ウイスキーなどを楽しむことができるようになる。

【大学側のコメント】
「末期患者にこの楽しみを禁止する正当性はない」

同センターの所長は、末期患者には「楽しむ」権利があると語ったそう

「生活の質を向上させ、喜びを感じてもらうことによって、患者たちに人間らしさを取り戻してもらうことが目的」と説明

日本では、うらやましがる人が続出

こういう取り組み、いいなあ。親しい人が集まって語り合う時が持てる。 末期患者のための「院内バー」、仏病院が開設へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News afpbb.com/articles/-/302… @afpbbcomさんから

少しでもいい時間を過ごして最期を迎えた方が、本人も家族もきっと幸せ。「末期患者のための「院内バー」、仏病院が開設へ」afpbb.com/articles/-/302…

いいな、これ日本でもやらないかな。日本酒と焼酎いっぱい揃えてさ。 / “末期患者のための「院内バー」、仏病院が開設へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News” htn.to/GrmKC2

さすがフランスだわ。警官も役所もランチの後は顔が赤いんだから、末期癌の人もワイン位は飲ませてあげるべきと言う意見が通りやすいよね。 --- 末期患者が楽しむ「院内ワインバー」、仏病院で初の試み mixi.at/acYBQkY

フランス人にとって、「ワイン」は生活と密着したもの

日本人の成人1人当たりの年間ワイン消費量は約2.5リットルですが、フランスの人々はなんと60リットル以上も消費

【生産量】
1位 フランス
2位 イタリア
3位 スペイン

【消費量】
1位 フランス(一人あたり年間72本)
2位 イタリア(一人あたり年間62本)



ちなみに日本は、一人あたり年間3本程度

フランス人の食生活は一般的に日本人より動物性脂肪を多く含んでいますが、健康の秘訣はワインの摂取だと言われている

「フレンチ・パラドックス」と呼ばれる説もあった

赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上すると発表した。

この理論がWHOなどによって「フレンチパラドックス」と呼ばれ、1990年代初頭、世界的に広まりました。

日本においても、赤ワインブーム、健康ブームを巻き起こすきっかけとなったのです。

アメリカの大学医学部の教授らは「赤ワインは健康には影響しない」と述べている。

ワインやチョコレートに含まれる抗がん性物質が体内の炎症を抑えるとも言われてきましたが、そこに関連性がないと主張

ただ、ワインなどに豊富なポリフェノールやその他の物質の効果まで否定されたわけではない。

ワインに含まれる一部の物質が、健康効果があるという説が否定されただけ。

やっぱり、ワインが好きなフランス人

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

フランス人は古くから、一杯のワインがもたらす健康効果に揺るぎない確信を持ってきた

フランス人にとってワインとは、彼らの肉体の一部であり、文化であり、歴史であり、そして国家の存在証明でもある

子供の頃から水で薄めたワインを飲んで育ったとも言われる

「ささいなことだが、大きな違いを生み出せるだろう」と語っているそうです。

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