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家と車は無償で提供?中国一金持ちの村がスゴすぎる…

村民が1億稼ぐとか…中国にある華西村(かせいそん)という村が、とにかく凄かったので調べてみました!

更新日: 2014年08月05日

SoraSoraさん

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世界一豊かな農村が中国にあるらしい

その村は上海から西へ3時間ほどの農村地帯にある。

中国の江蘇省に“華西村(かせいそん)”と呼ばれる幸福な村がある

昨今は日本のメディアでも取り上げられることが多くなってる。

かつては1人当たりの平均年収は53元という小さな農村に過ぎなかったが、今では日本の物価に換算すると平均年収が、約1億6500万円

村の主な産業は鉄鋼業、紡績業、旅行業。

えっ、これが村…?

なんか洋風の一軒家がたくさん建ってる…

ちなみに、家には計10部屋以上あるとか…普通っぽい。。

村民の裕福な生活ぶりが伺えます。

この村は2009年に、中国で最も豊かな農村として認定され「世界一豊かな農村」と呼ばれているんです。

村人は電気代も無料、自家用ヘリは使い放題、ホテルの宿泊費食事代も無料なんだとか…

なんと…村民の寄付で超高層タワーも建てちゃった!

2011年には地上72階建ての高層ホテル「華西竜希国際大酒店」、高さ328メートルが完成

それがコチラのビル。

ちなみに日本で最も高い超高層ビルは大阪の「あべのハルカス」地上60階建て300m。

しかし、この景色は…すごいなぁ。。

この超豪華ホテルは、村民約200人が一人約1億2000万円を出資し、一切の負債なしで完成させた

建設費は、約470億円。

建物内も超ゴージャス。

飾ってある黄金の牛は、36億円…!

1泊約120万円のお部屋も完備してる。

格安なお部屋だと一泊約27000円で、旅行会社を通すともう少しお手頃になるらしい。

その他、ビル内には回転レストランや屋上プール、ショッピングモール、映画館、スパがある

宿泊客は、村内に立地する多様な産業に携わるビジネスマンや、華西モデルを学びにきた政府当局者、同地域を訪れた観光客。

国内外から、毎日5000人の旅行客が来るらしい

村には、レジャー施設として、万里の長城のレプリカ、天安門のレプリカなどが建設されてる。

こちらは華西村の天安門。

見た目は九重の塔だが、中は3ツ星ホテルやお土産店、アパレルショップが入る近代的なビルになってる。

その他、80近くの観光スポットがあるそう。。

観光客はヘリで村を見学することもできるそう。
(どんだけ広い村なんだ…w)

華西村に入るのには入場料が必要。ただし、一旦入場料を支払えば、敷地内に設置されている見学場所は無料で観覧可能なのだそう

入場料だけで、年間35億円は稼ぐそう。儲かってますね…

村の発展には、独自の制度が大きく関わっている

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SoraSoraさん

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