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夏の眠りをサポートする蚊帳(かや)が結構使えそう

夏になると睡眠を妨害し苦しめる"熱帯夜"と"蚊"。エアコンを使うとダルくなってしまうし、睡眠不足で夏バテになりがちですよね。そんな現代、昔ながらの「蚊帳」が再注目されているようです。蚊帳を上手く使っていい睡眠を取りましょう。

更新日: 2014年08月10日

syuponさん

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夏の風物詩『蚊帳(かや)』が見直されている

蚊を避けるための網のような蚊帳。若い人には馴染みがないですが、最近は結構使われているようです。

古くて新しいエコ虫除けとして見直されている

節電のアイテムとして見直されているようです。

見た目はただの網みたいだけど、何がいいの?

見た目はただの網戸のような蚊帳。馴染みが薄いですが何がいいんでしょうか?

風を通して湿気をこもらせない

閉めきった部屋とは違い、網のような形状なので風通しがよく湿気がこもりづらいです。

目の粗い麻や木綿、ナイロン製のものもある

昔は種類がなかった蚊帳ですが、今は用途や利便性を考慮して色んな素材のものがあるようです。

熱帯夜の睡眠をサポートしてくれる

夏は寝苦しい熱帯夜が続いて寝不足になりがちですよね。蚊帳を使うことで心地良い睡眠を取ることが出来そうです。

蚊帳の内側が外気より体感で1〜2度程度涼しく感じる

蚊帳の中の高くなった湿気を外に発散しようし、その時に気化熱が発生して涼しく感じるそうです。

外からの光をやわらかく遮るので、蚊帳の中で休むとリラックスできる

体がだるくなっちゃうエアコン病を軽減してくれるようです。

エアコンや扇風機は蚊帳を通すことで直接当たらず、風がまろやかになる

蚊帳を張って扇風機を回せば、心地の良い涼風がからだ全体を覆ってくれる

エアコンを使わずとも、扇風機だけで涼しく感じることが出来るようです。

蚊や虫が出た時は殺虫剤を使いがちですが、蚊帳を使うことで虫を撃退し自然を感じることが出来るようです。

※画像はイメージ

蚊帳を吊って窓を開け、静かに流れる風の音に耳を傾けると、いつもの風景がちょっと違って見えてくる

真夏には厳しいかもしれませんが、夏の涼しくなった後半など風の音を感じながら寝ると気持ちが良さそうです。

殺虫剤などを使う必要がないため、小さいお子さんがいる家庭におすすめ

蚊帳を貼ることで、赤ちゃんや子供が蚊に刺される心配がなくなります。

素材によって効果・特徴が違います

クーラーのない時代に日本人が考えついた蚊帳。現代は色々な素材があります。

湿気を吸収する能力にも優れていて、除湿もできる"麻"の蚊帳

麻は湿気を吸収する能力にも優れているので、さらっとした涼しさを提供してくれます。

"ナイロン"は麻に比べると暑いが手軽

ナイロンは洗えますが、麻や綿の平織りの蚊帳は洗うことができません。
メンテナンスも麻や綿と違い簡単です。

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