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就職活動を始める前に知っておこう!面接で使ってはいけないNGワードまとめ

面接でうっかり使ってしまうと落とされる確率が上がるNGワードについてまとめました。

更新日: 2014年09月01日

epinekoさん

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いつ終わるか分からない話

「昔、あるところに、お爺さんとお婆さんが……」的に、延々と自己PRや志望動機を話し始める学生がいる。

この話し方では「聴き手に配慮できない」「時間にルーズである」人材と思われてしまう。

カタカナ語の使い過ぎ

コミュニケーション。ソリューション。ビジョン。ミッション。コンサルティング。

カタカナ語は得てして「煙に巻いている」印象を与えてしまいます。

説明会等でよく使う社員さんいると思うんですが、学生が使うと「なんだこいつ?」「ちゃんと分かって使ってるのかなー」と思われかねません。

主張しなくても分かること

人事:「あなたの強みはなんですか?」

学生:「私の強みは笑顔です!」「私の強みはコミュニケーション能力です!」

口に出さずとも伝わるものをあえて強調する必要性はまったくありません。

中身がない言葉

その想い自体は大切なことですが、会社や仕事を通じて何を体現し、いかに社会に貢献していくか──ここまで考えて言わなければ非常に“危険”です。

どういった触れ合いを求めているのか? それはなぜなのか? を理論立てて説明できなければ完全にNGです。

抽象的な言葉

人によって認識に大きなブレが出てくる言葉は、面接で使ってはいけません。

面接での大原則は、100%自分の伝えたいことを正確に伝えることにあります。

曖昧な言葉や抽象的な言葉、語る本人の血肉となっていない言葉は決して面接官に響きません。

面接の最後に「アピールしていいですか」

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epinekoさん

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