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“女性のセクシュアリティ”がテーマの映画が過激すぎる

映画界の鬼才、ラース・フォン・トリアーの最新作『ニンフォマニアック』が10月に第1部が公開。これまでにも衝撃作を数々夜に出してきたトリアーだけど、今作もなかなか過激な作品を公開するみたい。

更新日: 2014年08月10日

fuwakotonさん

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なんだかスゴそうな映画が公開されるぞ…

『ニンフォマニアック』の日本公開が決定。第1部が10月11日から、第2部が11月1日から全国で順次公開

本作は、自らを色情狂と認める女性の半生を2部構成で描くラース・フォン・トリアー監督の衝撃作

全編至るところに盛り込まれた過激なセックス描写にとどまらず、物語、映像、演技、ディテールのあらゆる面で、前代未聞のサプライズに満ちている

自らを「色情狂」と認める女性・ジョーの幼少期から50歳までの半生を2部構成で約4時間にわたって描いた作品

予告編もエロすぎてYoutubeから削除されるほど

予告編が映画の公式YouTubeアカウントに公開されたが「『ヌードまたは性的なコンテンツの禁止』のポリシー違反」のため削除された

今回公開されたソフトバージョンの予告では若かりし頃のジョーが、奔放に性を謳歌する場面と大人になったジョーが交互に登場

性に溺れ次第に苦悩するヒロインがセクシャルに描かれている

ハードバージョンに至っては、R18の本編と同様、ヒロイン役の二人が体当たりで挑んだ濃厚で過激なシーンが多く盛り込まれている

劇場では見ることのできないサイト限定公開となっている

ニンフォマニアックめっちゃ観たい 予告編だけでパンチライン残しすぎ

出演者はこれまで大作に出演する演技派揃い!

トリアー作品の『アンチクライスト』では、カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞した

主人公のジョーに扮するのは、これまでもトリアー監督作で体当たりの演技を見せてきたシャルロット・ゲンズブール

『ドラゴン・タトゥーの女』『アベンジャーズ』などに出演している

道で倒れていたジョーを介抱し、話に耳を傾ける年配の独身男セリグマン役をステラン・スカルスガルドが演じる

ジョーのロスト・ヴァージンの相手となるジェローム役を『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ

そのほか、クリスチャン・スレイター、ユマ・サーマン、ウィレム・デフォー、ジャン=マルク・バール、ウド・キアらも出演する

過激な描写だけでにとどまらないストーリー

全編、至るところに盛り込まれた過激なセックス描写にとどまらず、物語、映像、演技、ディテールのあらゆる面でサプライズに満ちた衝撃作

今までのトリアー作品は、観客の気を滅入らせるような映画が多かったが、今作は、娯楽性豊かな“喜劇”とも言える作品に仕上がっている

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fuwakotonさん



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