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知ってた?ラムネのあのガラス玉はビー玉ではないらしい

夏になると無性にのみたくなるラムネ。ビー玉の栓を開けて飲むのもまた楽しいのですが、ずっとビー玉だと思っていたあのガラス玉は実はビー玉ではないらしいのです!では一体なんなのか?調べました!

更新日: 2014年12月13日

askbeeさん

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夏になると飲みたくなるラムネ

銭湯行ったときとかもよく飲みました

太陽の下、瓶の中に転がるビー玉の音色が、一瞬の涼香を運ぶ。ラムネ売りのおっちゃんも、駄菓子店の思い出もないけれど、「ラムネ」の3文字に、なぜか懐かしさを感じてしまう。

日本の夏として浮かぶ景色は、縁側に蚊取り線香がぽんと置かれ、梁から吊り下げられた風鈴がチリンと鳴る。そして畳の上には、お盆に置かれたラムネ。うーん、クールジャパン。

実はあのガラス玉はビー玉じゃないらしい!

Photo by Image Source / Digital Vision

なななんだってー

あのラムネの瓶の中に、ビー玉入ってますよね。
あれって、実はビー玉じゃないんです。

あのガラス玉の正体はビー玉じゃなく「エー玉」

あのラムネのA玉(ビー玉)って、蓋のためにしてあるのは有名ですよね。中に炭酸をいれると炭酸の圧力で入り口を塞いで蓋になるというのです。蓋にするためにはキレイな真円にならないとそこから空気漏れ・液漏れが発生します。ですので、作ったガラス玉をラムネに使えるA玉と使えないB玉に分けられて、そのB玉が子供向けに売られるようになったみたいです。

実は、「ラムネ玉」の製品規格で合格したものが「A玉」、不合格だった規格外品が「B玉」だったのだ。
これら使い道のない不良品を、どーせだから近所の不良ドモにくれてやっか…とばかりに駄菓子屋などで、一緒に取り扱ったのが「ビー玉」なのだ。
つまり、ラムネに「ビー玉」が入っていることはありえない。

ラムネの瓶に入っているのは、ビー玉ではなくエー玉(A玉)です。
完全な球体でしか瓶の詮は出来ません。
A玉は完全な球体なのです。
ラムネ瓶用に作られたA玉の中で、完全じゃ無い玉がビー玉(B玉)として市場に出回っています。

ビー玉の名前の由来は他説もあります

Photo by Liquidlibrary / liquidlibrary

ビー玉の由来は、ビードロ玉(vidro、ガラス)と聞いた事があるので、ちょっと調べてみました。
語源由来辞典では、やはりビードロ玉からとしています。ビー玉遊びは明治中期から流行したとなっており、ラムネ瓶の中に入っているガラス玉をラムネ玉と呼ばれていたのが、ビードロ玉を略してビー玉に落ち着いたという説です。

ポルトガル語でガラスを意味するビードロ玉の略という説の方が有力とされている。語源の詳細は現在でも不明である。

ちなみに「ラムネ」の定義って知ってる?

※下記の文は引用ですので、ビー玉となってますがもちろん正しくはエー玉です 笑

ラムネの定義は、「瓶の口をビー玉で塞いだ炭酸飲料」全般を指し、どこかの商標というわけではないようです。ちなみにビー玉の代わりにキャップで蓋をしたものが「サイダー」と呼ばれてます。え、違いそれだけなの?

『ラムネ』とうい名称は、玉詰びんに詰められた炭酸飲料について使用されてきたと理解している

ラムネとは、ビン口をビー玉で栓をした炭酸飲料のことです。では、同じ炭酸飲料・サイダーとの違いはと言うと…入っている容器(栓)の違いです。

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askbeeさん

気になる事をプィーンと。

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