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意外と気になる?夏にニキビができやすい原因と7つの対策

夏は様々な原因でニキビができやすい時期。しかもニキビが大きくなったり、なかなか治りにくくなったりすることも。どのような対策をとればよいのでしょうか?

更新日: 2014年08月09日

kyama77さん

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●夏はニキビができやすく、治りが悪い?

夏に出来てしまったニキビは、何故か大きくて炎症を起こしやすいものです。

そして、ひとつひとつのニキビが大きいだけでなく数も多く、その上暑い夏の期間、 治りが悪いという困ったニキビの状態になりやすいようです。

まずはニキビを作らないことですが、万一できてしまったら素早く治すこと、そして再び作らないことが、夏ニキビ対策の基本です。

●夏にニキビができやすい原因

・皮脂の分泌量が増えるため

夏のニキビは冬と比較すると約2倍、皮脂の分泌量があると言われています。

そのためアクネ菌やブドウ球菌が増殖し、炎症を起こしやすくなるのです。 ただ、夏場に皮脂が増えるのは仕方がないことで、抑えようとするのは肌に無理がかかります。

皮膚のpHは通常、弱酸性ですが汗をかくとアルカリ性に近づき、肌の殺菌力が低下してしまうのです。

・ホルモンバランスを崩し、ニキビができやすくなることも

8月は過剰皮脂や汗、さらに暑さでホルモンバランスを崩しニキビができやすい環境になります。

・冷房にあたる時間も長く、冷えや乾燥の原因となるため

さらに汗もかきやすく、冷房にあたる時間も長いため肌トラブルも多くなっていきます。

冷えや乾燥は新陳代謝を下げ、ホルモンバランスを乱して、ニキビの原因になります。

肌の乾燥が進むとターンオーバーが上手く行われなくなるため、角質層が厚くなり毛穴の出口が硬くなってしまいます。

・角質が剥がれやすくなるため

夏は角質の剥がれるスピードが倍加され、新しく作られる角質は、スピードに追いつかず未熟で痩せた角質層になります。

夏場の角質が剥がれやすくなる原因はというと、 汗の浸潤や冷房の風の乾燥が繰り返されること、肌に汗がたまること、 紫外線対策がうまく出来ていないこと、夏の洗顔で気付かないうちに洗顔が過激になること等が 角質の剥がれを促進させているようです。

●知っておきたい夏のニキビ対策

1.洗顔は、朝・夜だけにする

夏は、汗や皮脂がたくさんでるので、こまめに洗顔をする人が多いです。ですが、洗顔のしすぎは、肌の角質を傷つけます。

洗顔料でお顔を洗うのは、朝(ベトベトする部分のみ。乾燥が気になる方はぬるま湯だけでもOK)と、夜だけにしましょう。

日中にべたつきが気になったら、洗顔料は使わずに水だけで洗い流しましょう。

2.洗顔のこすりすぎにも注意する

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