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なぜ笹井氏は自ら命を絶ったのか?ネットで囁かれる様々な憶測

STAP細胞研究に関わってきた理研の笹井芳樹副センター長が、5日に自ら命を絶ちました。昨年末には生命科学の分野で功績をあげた研究者を表彰する「上原賞」を受賞するなど、数々の功績を残してきた笹井氏の自殺。なぜ彼は死を選んだのか?。ネットでは様々な憶測がされています。

更新日: 2014年08月06日

00mashimashiさん

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▼なぜ笹井氏は「死」を選んだのか?

日本の再生医療研究をリードし、様々な功績を残してきた笹井氏。そんな氏の自殺の理由について、様々な憶測が流れています。

理化学研究所の発生・再生医学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長が自殺したことが、5日午前に確認された

⊿職場に隣接する先端医療センター内で自殺していた笹井氏

笹井副センター長は、先端医療センターの建物内で自殺しました

STAP細胞の論文を小保方晴子氏とともに執筆した理研の中心人物の一人

⊿遺書には小保方氏をかばうような内容も残されていた

理研などによると、遺書は現場近くのかばんに三通、研究室の秘書の机の上に一通見つかった

関係者によると、現場の三通は小保方氏宛てと、センター幹部と研究室メンバー宛て。机の上の一通は総務課長、人事課長宛てだった。

小保方氏にあてた遺書には小保方氏の立場をかばい、思いやるような内容で、「疲れた」との趣旨や謝罪するような言葉もつづられていたという

▼なぜ笹井氏は自殺したのか?ネットに流れる様々な憶測

⊿笹井氏は精神的に病んでいた?

どうやら、STAP細胞で叩かれ始めたあたりから笹井芳樹さんは精神的ストレスで病んでいたようです

謝罪会見の1か月前に、笹井氏が入院していたことが5日、明らかにされた

精神科医の香山リカさんの話
「笹井芳樹氏は批判の矢面に立たされるというこれまで経験したことのない状況に立たされ、精神的に追い詰められていたのだろう」

⊿薬の副作用でまともに喋ることさえ難しかったという

笹井氏はSTAP細胞の論文問題後から心療内科を受診し、最近は薬の副作用ではっきりと会話することが難しかったという

理研の健康管理部門は笹井氏が心療内科に通院していることを把握していたようだが、自殺の兆候を見いだせなかったという。

理研CDB・竹市雅俊センター長
「彼は研究室にずっと来ていたと思うんですけども、研究員とのディスカッションが成立しないという、そういう状況があったと聞いています」

⊿精神的に追い込まれて発作的にやってしまった?

精神力弱いとやっちゃうよね RT @yjochi: これは、、、。→理研笹井芳樹氏 自殺図ったか - NHK 首都圏 NEWS WEB nhk.or.jp/shutoken-news/…

堀江氏は「私は自殺しないけど普通の人ならしてもおかしくない状態におかれたことあるのでよくわかる」「あの袋叩き状態は経験してみないとわからない」と世間にバッシングされる怖さを語る

▼強いコンプレックスと挫折感が笹井氏を死に追い込んだ?

”笹井氏は京大の山中伸弥教授と共に12年にノーベル賞を受賞した英国のジョン・ガードン博士の孫弟子。胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な脳や目の組織をつくり大きな話題を呼んだ。”

出典:36歳で京大教授 ES研究リード…論文構成力、プレゼン力に高評価
http://goo.gl/vnqVIi

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