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なぜ涼しくなる?意外と知らないエアコンの原理と仕組みとは

もはやエアコンなしに夏は過ごせません、ああ涼しいな、なんて快適なのかしら、本当に作った人は神だなと思った時にはて?そもそもなんで涼しくなるという疑問から湧いたので調べてみました。

更新日: 2014年08月27日

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エアコンはなぜ涼しくなるの?

エアコンの原理

水は蒸発するとき、熱を奪う(気化熱)性質があります。エアコンはこの原理を利用して冷房を行っています。

例えば汗をかいて、汗がひいてくる(乾いてくると)と涼しく感じるかと思います。これは汗が蒸発する際に周辺の熱を奪っていくからなのです。

エアコンの仕組み

家の中にある本体と、家の外に置かれた室外機が、パイプでつながれていますね。このパイプの中には、「冷媒(れいばい)」とよばれる物質が入っています。

冷媒の役割は、空気の中にある「熱」を運ぶこと。 冷房時には部屋の熱を外に、暖房時には外の熱を部屋に移動させます。

室内機(しつないき)の「熱交換器(ねつこうかんき)」で部屋のあつい空気の「熱」だけが「冷媒(れいばい)」に乗る。熱がなくなって冷たくなった空気は、部屋にはき出される。

「熱」を乗せた「冷媒(れいばい)」は、パイプを通って、部屋の外にある室外機(しつがいき)に移動する。
そして、室外機(しつがいき)の「熱交換器(ねつこうかんき)」で熱がおりていくんだ。
「熱」をおろした冷媒は、また「熱」を乗せるために、パイプを通って部屋の中に戻ってくるんだよ。

熱交換機の仕組みも詳しくw

エアコンの発明者 ウィリス・キャリア

夏の暑い日はこの人に感謝

ウィリス・キャリア(Willis Carrier、1876年11月26日 - 1950年10月7日)は技術者で発明家であり、近代的空気調和設備(エア・コンディショナー)を発明したことで知られている。

日本ではクーラーという名で親しまれていましたが・・・

昭和40年代までのエアコンは「クーラー」と呼ばれていました。
しかしこれではただ冷やすだけで、夏場の商品のイメージ品でした
そこで一年中使えて、しかも室内の空気を調整する機器として、air conditioner=エアコン
と呼ばれるようになりました。

まだイマイチ分からないという人の為に動画を探してみました。

参考URL

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blaugrana1003さん

自分の中の三大正義(かわいい、楽しい、なるほど)を中心にまとめていきたいと思います。よろしくお願いします。

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