1. まとめトップ
  2. カラダ

【親知らず】抜歯前に知っておきたい!痛くて怖いドライソケットの予防方法と症状【横向き・腫れ】

斜めに生えたり横に生えたりトラブルになりやすい親知らずを抜歯しました。抜歯後のドライソケットに苦しんだのでこれから抜歯をする方のお役に立てればと思いまとめました。親知らず抜歯後の体験もはさんでいます。まとめ人は専門家ではありませんので治療に関しては病院とご相談ください。

更新日: 2014年08月09日

うさGさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
71 お気に入り 422270 view
お気に入り追加

ドライソケットとは

傷口のかさぶたが取れてしまったような状態で痛みを伴います。

主に下の歯の親知らずを抜いた後に起こり、抜歯した穴が血液で覆われず骨が直接お口の中にむき出しになっている状態のことです。

ドライソケットは、抜歯後の歯槽骨炎のことで、口の中の雑菌が骨に感染し炎症を起こしてしまう状態です。

抜歯したところの穴は通常血が固まって肉のような組織を作って治癒していきます。 ところが血の塊が流れて取れてしまうと、周囲の骨がむき出しになり、痛くなります。

ドライソケットは時間差でやってくる

抜歯の痛みが一旦ひいた数日後に痛みが出てくるようです。私の場合は抜歯4日目から急に痛みが出てきました。

歯を抜いた所の固まった血が出てしまいドライソケット(抜歯後歯槽骨炎)になる場合は、
抜歯後4~7日以内に起きることが多いです。

ドライソケットの場合は、2〜3日後くらいから次第に痛みが強くなっていく。

ドライソケットはかなり痛い

抜歯が想像以上にあっさり終わった反動かドライソケットはかなり痛いと感じました。痛みは2週間ほど続きました。

「ドライソケット」と診断されました。

この時も、診察中、もう耳の痛みが頂点に達していて、痛くて痛くて痛くて涙が出てくるほど・・・

ドライソケットの忌むべき点は、とにかく痛いことである。抜歯窩の歯槽骨が露出して乾燥しているのだから、その痛みは想像を絶する。

ドライソケットになりやすい人がいる

私は抜く前の慢性炎症が数年にわたってあったのでそれも関係していたのかなと思います。

血の固まりの形成の悪い方がいます。
女性の方、喫煙者、抜く歯に慢性炎症があった方に見られます。

抜歯後のうがい・吸う行為に注意

通常、抜歯したところは血の塊の『血餅』と呼ばれるものが蓋をしてかさぶたのような役目をしてくれるようです。この『血餅』が流れてドライソケットになってしまうようです。抜歯後数日間の食事はうどん&ウイダーでしたが普通の力ですっていたので血餅が流れやすくなっていたかもしれません。

抜歯後に強いうがいなどを繰り返すと血餅が洗い流されてしまい、
ドライソケットになりやすいとも言われています。

抜歯後は、血の味がして気持ち悪いと思いますが
なるべくうがいは控えるようにしてください
また、1~2日は強くうがいをしないで
できかけた血餅が剥がれないように気をつけましょう

当日はお口をゆすいだり、うがいすることはなるべくお控えください。

ただ吸うのはアウト傷口にたまった血を吸うと、ドライソケットになって
一ヶ月苦しむことになる。

具体的には喫煙、ストローで飲み物を飲む事、つばを吐く、鼻をすする事、咳をする事などはできるだけ避けてください。

意外な原因は『油断』・・・?

1 2





うさGさん



  • 話題の動画をまとめよう