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マウンド上の高校生投手に雷が直撃…問われる学校の判断

8日、愛知県の高校で野球の練習試合をしていた生徒に雷が直撃、心肺停止の重症となっています。当時その地域では雷警報が発令。にもかかわらず学校側は一時試合中断しただけで、再び試合を再開していたという。雷から身を守る方法と併せてまとめています。

更新日: 2014年08月07日

00mashimashiさん

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▼学校のグラウンドで尊い命が失われた

事故が起きた誠信高等学校。雷が直撃した生徒は一時息を吹き返すも、その後死亡が確認された。

6日午後、愛知県扶桑町の高校で野球の練習試合をしていた男子生徒が雷に打たれた

犬山署によると、2年生の野球部員安藤翔輝さん(17)=同県大口町=が死亡した

⊿マウンド上の生徒に雷が直撃した

6日午後1時15分ごろ、愛知県扶桑町にある私立誠信高から「野球をしていた生徒が落雷に遭った」と110番があった

現場は、周囲に高い建物がない校舎横のグラウンドで、6日昼すぎから、野球の練習試合が行われていた

安藤君はグラウンドで行われていた試合中、投手としてマウンドにいたところ、落雷に打たれたという

事故に遭ったのは2年生の野球部員安藤翔輝君(17)。

⊿AEDで蘇生が試みられた

男子生徒は、AED(=自動体外式除細動器)で蘇生が試みられ、病院に運ばれた

⊿しかしその後死亡が確認された

⊿幸い他にけが人は出なかったが…

事故当時、ほかの生徒や野球部の保護者など、約100人がグラウンドにいた

▼雷警報発令中での事故だった

名古屋地方気象台によると、当時、扶桑町を含む愛知県尾張西部地域は大気の状態が不安定で、同町付近では午後1時頃から急速に雷雲が発達していた

⊿学校は一度試合を中断していた

学校などによりますと、練習試合は、午後0時40分ごろに始まり、雨で一時中断した

雨がやみ、試合を再開しようと守備についた際、マウンドにいた安藤さんが、突然雷の直撃を受けたという

学校の関係者
「晴れ間が出たので試合を再開した。雷は遠くの方で鳴っていた」

⊿警察は学校側の判断を調査している

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