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被害者の血文字、猫の首…佐世保殺人事件の殺害現場があまりにも異常

高1の女子が同級生を殺害したこの事件。色々と新事実が出てきた。殺害現場には、被害者の血文字が残されていた。

更新日: 2014年08月06日

haru-tomoさん

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高1女子が同級生を殺害するという異常な事件

長崎県佐世保市で同級生を殺害したとして殺人容疑で逮捕された高校1年の女子生徒(16)

仲のよかった友達を、15歳の高校1年生の女子が、ひとり暮らしのマンションの一室で殺害し、その遺体を傷つける

■色々と新事実も出てきた

・殺害現場となったマンションには被害者の「血文字」が残されていた

犯行現場となったマンションの部屋からは、逮捕された女子生徒が血で書いたとみられる文字のようなものが見つかっていたことが新たにわかりました

警察は、女子生徒が何らかのメッセージを残そうとした疑いもあるとみて、内容の分析を進めるとともに、動機の解明を急いでいます

・さらに現金100万円、冷蔵庫から猫の首も見つかっていて異常な状態だった

マンションには現金約100万円もあったという。親が与えたものとみられるが、少女の生活実態の解明も進める

■父親の再婚相手に「人を殺してみたい」と打ち明けていた

殺人容疑で逮捕された高校1年の少女(16)が事件の3日前、父親と再婚した新しい母親に「人を殺したい」という趣旨の話をし、両親が事件前日に精神科に入院を頼んだが実現しなかった

7月23日、少女は通院中の精神科に母親と向かう途中、ネコを殺すのが楽しいという趣旨の話をした後、真剣な様子で「人を殺したい」などと打ち明けた

母親が精神科で内容を告げると、医師は「時間がないから次回にしてくれ」と診療を終えた。書面は「医師に切迫感がなかった」と指摘している

生徒は、調べに対し「人を殺してみたかった」「遺体を解剖してみたかった」「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」「ネコを解剖するうちに、人間でも試したくなった」などと供述している

■亡くなった実母を「殺そうと思った」と言っていた事も発覚

昨年10月に病死した実母を生前、殺そうと思ったことがあるという趣旨の話を知人女性に伝えていた

関係者らによると、女子生徒は今年春、知人女性に対し、昨年寝ている実母を殺そうと寝室まで行ったが、思いとどまったと打ち明けたという

・父親を金属バットで襲撃した事があり、これがきっかけで一人暮らしをしていた

夜中に父親の寝室に入りこみ、金属バットで殴りつけたという。「頭を殴られ、歯も折れたと聞いている」と父親の知人男性は話した

診察した精神科医が父親の命に危険が及ぶ恐れがあるとして別居を勧め、4月から少女はマンションで1人暮らしをしていた

■そして、父親を金属バットで殴る前月、祖母の「養子」になっていた

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haru-tomoさん

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