1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

“紙幣”を燃やすというコンセプトで製作された、ユニークなダイニングテーブルが超オシャレ!

デザイン家具が多くでる中、ついに“紙幣”を燃やすというコンセプトで製作された少し変わったダイニングテーブルが海外で話題を呼んでいる。

更新日: 2014年08月15日

alive1984さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 10283 view
お気に入り追加

・ 紙幣が燃えている!?少し変わったユニークなダイニングテーブルが凄い

デザイン家具というものは、ときに実用性よりも美やコンセプトが重視された、アート作品と変わらないものある。

Photo by Tom Merton / OJO Images

Photo by Photos.com / AbleStock.com

スペインのアーティストL’Atelier Amarist さんとAlejandro Mongeさんが合同で作ったのが “Too Much”と名付けられたテーブル。

Too Muchというダイニングテーブルである

キューブの中に入ったユーロのお札に見立てた紙を燃やし、お金の価値とその意義について考えるきっかけになるテーブルです。

Mongeさんが紙幣の柄を1枚1枚手書きし、彩色して作ったものを重ねて、樹脂で加工したものだ。

出典isuta.jp

“紙幣”を燃やすというコンセプト

彫刻的なダイニングテーブルはガラスの立方体で部分的に燃えた紙幣が含まれ、弱いバイオ念慮の炎が表面から上がっています。

アーティストが紙幣を再現するために細かいところまで糊付けや色づけを一枚ずつ施しました。

画像参照↓

アーティスが細かい作業をしている

製作時間はかなりかかったそうです

「紙幣は人工的に作り、10・20・50ドルや円、ユーロを表しています。数字は何か欲しいものを得るために交換するものです。数字の中には仕事をすることや時間を引き換えにした以上の価値はありません。」とmongeは述べました。

製作模様の映像がこちら↓(細かな所まで手を込んでいる

アーティストによると「作業過程で最も複雑だった部分は炎により燃えた紙の状態を実際に燃やすことなく再現することでした。」ということでした。

部屋のなかで使うのはなかなか勇気がいるが、火をつけなくても“燃えた紙幣”のダイニングテーブルは、日常の空間を一気にアートな場にしてくれる、彫刻作品のようなものだ。

■ まとめ ■

この作業には非常にリアリティを求める技術を使う必要があり、燃える炎の形を変えたり、樹脂を使って灰を固めたりして効果を再現しました。結果として、この家具は見ている人に、心の底にある考えを呼び起こし、お金、時間、人の意味を考えることになります。

この作品を通して、制作にかかった時間、お札が燃えてしまう時間。人、お金について考えてみては。

燃える火を眺めながら、ゆっくりと考えをめぐらすことができそうです。

1





主に海外ニュースを中心にまとめ記事を作成しています。

その他ざっくばらんにまとめ記事を作っていたりと・・臨機応変にやっていますので宜しくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう