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字が汚いと損をする?字は「丁寧」に書くだけできれいに見える

世の中には字を書くことが苦手な人も多いもの。パソコンが普及したとはいえ、履歴書・願書・入試・定期テストなど、まだまだ文字を手書きで書かなければならない機会は数多くあります。ここでは、字を「丁寧」に書くだけできれいに見せるコツを8つ紹介します。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-「字が汚い」と損をする?

書道の世界には「書は人なり」という言葉があり、文字はその人の人柄や教養をも表すと言われています

こんな経験をした人も多いはず。

自分で書きとめて置いたメモが字汚くて見れない時の悲しさと情けなさ、俺はバカだ

-そして、こんな人も

-字は「丁寧」に書くだけできれいに見える

丁寧に書こう、という努力だけでも大切だし、評価される

字が汚い人でも丁寧に書くだけで結構いけてる字が書ける

字をきれいに書くコツって何かない?字が下手過ぎて、履歴書が汚い

-というわけで字を「丁寧」に書く8つのコツ

▶ポイント① 他人の目を意識する

不思議と気持ちがこもるだけで、字は丁寧になるもの。履歴書・試験などでもラブレターを書く気持ちで文字を書いてみましょう。

▶ポイント② 筆圧を強くして「ゆっくり」文字を書いてみる

筆圧が強い人の文字は、多少字が汚くても不思議と解読可能。しかし、逆に筆圧が弱い人の場合、字がかすれてしまい読みにくいことが多いものです。

1本づつの線をゆっくりと、ていねいに、最後まで書く

字が崩れてしまうのは、急いでいてパパッと1つ1つの線をおろそかに書いてしまったり字を書くことに丁寧さがなくなることにあります。

字が汚い人はとにかく「ゆっくりと」字を書く

「ゆっくりと」字を書くことで、筆圧がかかることになる。

▶ポイント③ 平行な線を書けるか?

「横」「黄」というように縦線・横線が多い字の場合、字が潰れて読みにくくなっている場合が多い。字が汚いと言われる人の多くは、線を平行に書くことがかなり苦手。

筆圧を強くして、平行な線を書くトレーニングをしてみましょう。

線を平行に書けないので、見苦しい字になってしまう

横棒や縦棒を3本以上引く文字の場合は空白が均等になるように心掛けて書いてみてください。

線を真っ直ぐ書くことから始めるのがおすすめ。意識して書くと、ましになる

まじで私字汚い・・平行に文字が書けないので丁寧に書いたつもりでもガタガタなってんねんけど。

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