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崩壊し始めた「35歳転職限界説」!?30代後半が求められる業種・職種とは?

巷でささやかれている「35歳転職限界説」ですが、最近ではその流れにも変化が出てきています。男性・女性問わず、35歳以上でも転職に成功している人は多く存在しているのは事実。ここでは、30代後半が求められる業種・職種を見ていきます。やはり未経験での転職は厳しい!?

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-巷でささやかれている「35歳転職限界説」

「転職するなら20代、少なくとも35歳までにした方がいい」と一般的に言われてきた

35歳以上になると転職するのが難しくなる

これが一般的に言われている「35歳転職限界説」。

就業人口全体が高齢化し「35歳転職限界説」は崩壊している

ちなみに2007年10月の雇用対策法改正により、求人広告に「年齢制限」の記載ができなくなった。

30代後半で転職に成功するケースとは?

-30代後半に求められているのは「即戦力」としての能力

「即戦力」となる30代後半が求められている。「即戦力」となりうる人材は、30代後半でも転職に成功している。

-では、例えばどんな分野(業種)・職種で30代後半の「即戦力」が求められているか?

① 成長分野

事業展開のスピードを加速化するために、必要なスキルやノウハウを習得している経験者を社外から確保する企業が増えた

今後拡大が予想されるIT、サービス、介護などの成長分野は、現在慢性的な人材不足

今後も引き続き成長分野として注目されるIT関連分野。従来のIT系企業が業務拡大していくだけでなく、多くのスタートアップが産声を上げている。

ITエンジニアのみならず、プロジェクトを支えるマネージャー、マネタイズのできるビジネス開発関連の人材、法務・総務といった企業を支える人材が求められている。

特に急成長を遂げる企業では慢性的に人材不足。大量採用を行う中で、マネジメントのできる人材が求められている。

ますます需要が増えている介護・福祉業界。介護福祉士といった専門職のみならず、やはりマネジメントのできる人材が求められている。

② 新規事業を積極的に立ち上げる企業

転職活動を行う際には、このように新規事業の開発を積極的に行っている企業に注目するのも一つの手。

その専門性は、技術系や経理、人事、法務、マーケティングなどがやはり大きなシェアを占めているものの、最近はその専門性にも広がりが見えて、営業職にまで拡大している。

③ 不動産・金融の営業職

不動産の営業職はこれまで20代の若手が多かったが、住宅を購入する年齢が上がっているため、顧客層の年齢に近い人を採用している

不動産業界では、顧客層の年齢の上昇と共に、同世代の営業職が求められている。

営業職は、女性は敬遠する人が多いのですが、最近は金融などで女性営業職が増えている

家計を管理しているのは圧倒的に女性のほうが多いため、商品の購入決定権者も女性であるケースが多い。その場合、女性営業だと、顧客に共感しながらきめこまかな提案ができる。

金融業でも同様に、顧客層の年齢に近い営業職が求められ、女性も活躍しているという。

-35歳以上の転職に求められるスキルとは?

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