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今年の夏は暑く感じるが。。。

エルニーニョ現象による北日本の冷夏が予想されていたが、フィリピン付近の海面水温が高くなる影響で気温は全国的にほぼ平年並み。

気象庁は全国的にほぼ平年並みの暑さになると分析している。

これらの影響で、今夏は太平洋高気圧が西へ強く張り出し、沖縄・奄美は7月から8月にかけて、西日本は8月に気温が平年より高くなりそうだ。

一方、前線や低気圧の活動が活発になる予想で、北日本の降水量は平年並みから多い見込み。

こんな中、型破りな列車が登場した

青森県の津軽鉄道は5日、レトロなだるまストーブを置く名物客車を「真夏のストーブ列車」として運行した。

あえて夏に走らせ「昔ながらの車両に吹き込むさわやかな風を楽しんでほしい」との企画。

車内に設置された温度計は約50度を示し、蒸し風呂状態。乗客たちは一番暑いだるまストーブの前に座り、汗だくになりながら冷たいアイスを味わった。

瓶のサイダーやコーラなども販売され、座席のテーブルに付いている栓抜きで開け、レトロな車内を楽しんだ。

観光客を50度以上の“熱気”あふれるもてなしで歓迎した。

そのストーブ列車とはなんぞや?

ストーブ列車は旧国鉄の客車を譲り受け、通常は12月~翌年3月に走らせている冬の風物詩。

本社を置く五所川原市で開催中の火祭り「五所川原立佞武多」に合わせて登場させた。

同市は最高気温30・2度の真夏日で、2両のうち1両はストーブ2台に石炭をくべ、車内は50度以上に。

昭和5年の「津軽鉄道」開業時から走っているというのだから、かなりの年季が入っている列車だ。

ストーブが焚かれた暖かい車内で、津軽の雪原を眺めながらの食事…なんとも風流で、心和む旅になりそうだ。

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人間国宝さん

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