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意味わからん…精神鑑定でなぜか女性を全裸にして観察した男性医師

昨年4月、30代の女性被告に対し、精神鑑定のためとして女性を全裸にして身体検査をした男性医師が問題となっています。男性医師は必要な検査だったと話していますが、鑑定書には全裸で鑑定した事実は記載されておらず、女性の弁護士は「必要の無い検査で性的虐待だ」と批判しています。

更新日: 2014年08月08日

00mashimashiさん

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▼女性被告を全裸にする必要があったのか?

鑑定人の男性精神科医が京都市内の30代の被告女性を全裸にさせて身体検査をしていたことが7日、分かった

⊿男性医師の指示で全裸で身体検査を受けさせられた女性被告

女性は昨年4~6月にかけ男性医師と9回面接し、3回目の面接の後に男性医師が所属する大阪市内の病院で身体検査を実施

男性医師が女性に服や下着を脱ぐよう指示し、全裸になった体を前後から数十秒間観察したという

▼女性被告が弁護士に相談して全裸身体検査が発覚した

同6月、女性が古川弁護士に相談し、発覚。翌7月、地裁での協議で医師は事実と認めた

⊿しかし事実究明の機会は与えられなかった

男性医師の証人尋問がなくなったことなどから、公判で問題提起する機会を失ったという

▼女性弁護士は「人権侵害」「性的虐待」と批判した

女性の弁護人だった古川美和弁護士は「人権を軽視しており、性的虐待に当たる」と批判

古川弁護士
「事件の内容から全裸にする必要性は皆無。自尊心やプライバシーを傷つける人権無視の行為だ」

⊿一方の男性医師は「同意があった」「必要な検査だった」と反論した

男性医師は「女性から事前に了解を得ていた。体の傷などを確認するため全身を見る必要があった」と反論

「性的嗜好(しこう)など生活歴を知る必要があった」と主張する

男性医師
「異議申し立てはなかった。女性は言葉で心境を全て明かしておらず、できる限りの周辺状況を埋める必要があった」

⊿しかし女性は「全裸の同意はない」と答えている

弁護士が女性に確認すると「事前説明はあったが、下着まで脱ぐとは思わなかった」と答えたという

⊿さらに鑑定書にも全裸検査を行ったという記載は無かった

鑑定書に経緯を記さなかった点は「検査で所見がなかったので書く必要はなく、不適切とは言えない」とした

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